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考える脳 考えるコンピューター

考える脳 考えるコンピューター考える脳 考えるコンピューター
(2005/03/24)
ジェフ・ホーキンスサンドラ・ブレイクスリー

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>私 やあ
>無能 今日は体調はどうですか?
>私 そうだね、元気だよ。
>無能 どうでもいいけど、趣味はあるの?
>私 趣味?語学とか。
>無能 ふう。
>私 なんでためいきやねん。
>無能 お風呂には入ってます。
>私 そう、えらいね。
>無能 何か面白いことはなしてよ。
>私 面白いことなんてないよ。
>無能 うひ~~。
>私 何か面白いこと話してよ。
>無能 人工無能でミクシィやブログが書けるなんて、驚き桃の木ですね。


対人サービスの仕事をしていて、人間に対する興味が無くなってきたというのは致命的だ。
人間と関わらない仕事がしたいと最近思うようになってきている。
現在の愛読書は上の『考える脳考えるコンピューター』だ、著者も私と同じく還元主義者。

出版社 / 著者からの内容紹介
「脳が備えていてコンピューターが持たない知能とはなんだろうか?6歳の子供は河床の岩から岩へと優雅に飛び移っていくのに、なぜ最新型のロボットはゾンビのようにぎくしゃくとしか動けないのか?わずか3歳の子供が順調に言葉を覚えていくのに、半世紀にわたる研究者の奮闘にもかかわらず、なぜコンピューターにはそれが不可能なのか?人間は一秒とかからずイヌとネコを見わけられるのに、なぜスーパーコンピューターにはまったく区別できないのか?」――パームコンピューティング社とハンドスプリング社を設立し、数々のPDAを世に送り出してきたジェフ・ホーキンス。IT業界で大成功を収めるかたわらで、彼が追い続けてきたもう一つの情熱は「脳の働きをあきらかにしたい。そして、その働きを人工の装置の上で実現したい。つまり、人間のように考える機能を持った、真の知能を備えた機械をつくりたい」という思いだった。哲学の観点からではなく、ただの一般論でもなく、実用的で詳細な工学の立場から知能の本質をさぐり、脳の働きを明らかにしたいという彼の情熱が今、大脳新皮質の「記憶」と「予測」の機能から、“真の知能”の姿を描きだす。長年の研究成果を踏まえ満を持して語る、脳科学、コンピューター科学を揺るがす新たなビジョン!

彼は「知能を持つ機械」の新たな設計図を示した。今後の発展が本当に楽しみだ。――甘利俊一(理化学研究所脳科学総合研究センター長)
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