SOHO
早く独立したい・自活したい。
![]() | O型自分の説明書 (2008/08/01) Jamais Jamais 商品詳細を見る |
今働いている職場、非常勤の講師。
上司が、一所懸命に私を辞めさせまいと引き止めている。
しかし、
辞めない訳にはいかない。
学校で働きたいし、
キャリアアップしたいし、
もっと、お給料もらいたいし、
社会保険、厚生年金にも入りたい。
今の職場、
良い面もあれば、悪い面もある。
良い面としては、
サービス業としての精神がしっかりしている。
悪い面としては、
職員が職員を支えていない。
いっぱいいっぱいの職員、
何もしない職員、
お互いに褒めて盛り上げない、ダメだし優先の環境。
リーダーやベテランが主人公になってしまっている。
最初に大学に入った頃の職場では、
「GOKUHさんは、この職場の宝ですヨ!」
っていつも、支えてもらっていた。
だから、頑張ろうっていつも思っていた。
今の職場は、
〇〇がダメ、
〇〇もダメ、
もっと、〇〇して!
でもって、
その職員は
「私が一番、私が一番デキル♪」
「私が主人公、私がこの職場の主人公♪」
リーダー格の人、ベテランの人は新人や格下の人たちを盛り上げていかなければいけない。
上に立つ人たちは、自分が主人公、自分がいつも褒められたい、自分がスゴイ、ではいられない。
その職場の一番のトップである係長は自分のことを認めてくれている。
だから、自分の退職を引き止めているし、辞意を残念がっている。
その人のことを考えたら少し躊躇する。
でも、他のメンバー、特にベテラン、リーダー格の人たちの“人を大事にしない風潮”を見ていると、どうでも良くなってくる。
残念だ、
係長は私から色々なノウハウを引き出したかったらしいが、
他が、そうはいかなかった、
私が指導される側にいないと気に入らないのだ。
非常勤が常勤にアドバイスをするということに耐えられるほどの器が常勤側に無かったのだ。
非常に残念だ。
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とかく、自分はプライドが高いので、自分のプライドを大事にしてくれない人や環境に出会うと「ああ、どうでもいいや・・・・」と思ってしまう。
人生30年生きてると、
何が正しくて、
で、
何が間違っているか、
なんて、分かりきってくる。
でも、
大体のことは、正しい、間違いを超えたところで起こっている。
それを、
「これが正しいんだから、これをしなさい!」
って、
上司でもない人に、頭ごなしに、上から目線で言われると、
((そんなことは、最初から分かりきっている、こっちはそれを超えたところで考えているんだ!))
という気持ちと、
((おれは、あんたに指導される程レベルは低きゃない!))
っていう猛烈なプライドが頭をもたげて来る。
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自分は成長したはずだったんですが、
相変わらずなのは、
プライドです。
プライドを叩かれると簡単に怒ります。
人生にラクチンしているときは、このプライドの刃は鋭くないのですが、
これは、
自分の価値観の根幹みたいなものになっています。
逆に、このプライドのおかげで、孤独や苦労を乗り越えてきたようなもので、
自分の背骨のようなものです。
最初に常勤の仕事を辞めたときよりは、成長したはずなんですが、
人格的に柔和になったはずなんですが、
自分の持っている能力・経験・資格なんかに見合った、収入・社会的地位・生活が手に入れば柔和になれるのでしょうか。
苦難の途中で、自分の背骨がポッキリ折れないように無意識のうちにプライドが強くなっているのでしょうか。
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学校に就職します。
自分にできる最も安定した収入を得る手段です。
それと独立するためです。
実家の環境は過度に依存的で、
そういった環境の中で、
努力をしない甘えた人間にはなりたくないからです。
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