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頭が悪くなる方法
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頭が悪くなる方法。
一日中テレビを見ている。
ゲームばっかりやっている。
ごろんごろんして何もしない。
セックスのことばかり考えている。
無駄に睡眠時間が長い。
酒ばかり飲んでいる。
ギャンブルばっかやっている。
心配事ばっかりしている。
常にくよくよしている。
面倒くさがりである。
常に人と一緒にいようとする。
これらはクリアーな脳の働きを邪魔するものです。
頭の良い人間になりましょう。
山の山頂に登りきったときのように、視界が澄み渡って、全てを見渡すことができます。
もしくは、
曇っていたフロントガラスをワイパーで拭いたときのように視界が鮮明になります。
私自身、頭の良い人間になるためのまだ途上です。
しかし、ゴールに向かって少しづつ歩んでいます。
ということは、まだ山の山頂も、車のワイパーも経験していないということでしょうか。
いえ、
何度か、「ああ、これはこうなんだ!」と一瞬にして曇った視界が晴れ渡った経験があります。
勉強や色々な経験を重ねていくなかで、人生を達観する時期が来るのではと期待しています。
様々な事柄が構造的に理解され、かつ、俯瞰で見れるということです。
私の生活信条は、
清潔、
倹約、
努力、
精神的態度としては僧侶のような生活が脳の健康には良いと思います。
そして、
今やっているのが、
『違う分野の本を必ず1日2冊以上読む。』
これは重要です。
なぜなら、我々は毎日違うことを考えているようで、実は、お決まりの思考ルーティンにはまり込んでしまう傾向があるからです。
あれを考えて→これを考えて→それを考える・・・・というパターンの中で毎日同じことを考えている可能性があるのです。
本を読むということは、他人の視点を借りるということです。他人の思考パターンを借りるということです。
知識が増え、考え方の枠組みが広がります。
もちろん、人の考えですから、鵜呑みにする必要も無いのです。
批判的な読み方をしてもいいのです。
就職活動で失敗して、猛勉強してから少し、考え方が変わったかもしれません。
けして、自分はマジメな性格では無いんですけどね。
マジメ君じゃないですよ。
楽しんでいるのです。
趣味ですから。
毎日長距離走ったり、ピアノの練習したり、美術館に足を運んだり、大量の本を読んだり、英会話の勉強をしたり、全然遊んでないんですが、こういったことの全てを楽しんでいる感があるのです。
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