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まずリーダーが汗を流して働け、そして褒めろ。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本細野真宏の世界一わかりやすい株の本
(2005/06/10)
細野 真宏

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職員が職員同士プレッシャーを掛け合うような雰囲気の職場だと、自制心を保つのは本当に難しい。
人が揶揄したことや、根も葉もないゴシップにどこまで影響されるか。
人が言ったことに対して真に受けて凹むか、受け流すか。

実際のところ。

人は人をよく観察しているもので、本当に額に汗を流して頑張っている人を心の中では正当に評価しているものだと思う。

自分に自信が無い人ほど、心の中で他人を認めてはいても「認めたら負けになる」という心理が働いて、心にもなく批判したり、けなしたりする。

でも、少なくとも、一生懸命働いている人は最終的に評価されるし(それが、賞賛というかたちで現れなくても)汗を流して頑張っている人が、「よくやった」と言われて、疲れたけど次の日も頑張ろうと思えるような職場にしなければいけない。

頑張れば頑張るほど、
「それはちょっと違うんじゃない・・・・」
「そういうことはしないでください・・・」
「まったくいまどきの若い子は・・・・・」

と言われる。

リーダーと呼ばれる人たちは、仕事の最後の最後に、肩をポンっと叩いて、「お疲れ様」というのが仕事だと思っていた。

今年は、非常勤だが、プロのプロとして働いていきたいと思っている。
職場のモラル(道徳)を改革して、人を育てる環境を作りたい。
そのためには、孤軍奮闘ではなく、誰かの助けが必要だ。

職場を改善には、
人の心を変えること、
人の心を変えるには、人の感情をコントロールしなければいけない。
人の感情をコントロールするには、自分の感情をまずコントロールしなければいけない。

自分が汗を流して働き、
規範となって、
さらに、
ポジティブなオーラを沸々と出して、
周りを褒めて、
「これがリーダーシップなのか」
と気付かせてあげたい。
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