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イスラム国はどうしてできたのか


【緊急入手】過激派組織イスラム国の内情 潜入映像


在日イラク人「イスラム国の背後にユダヤ・イスラエルの影」

ヴェストファーレン体制(ヴェストファーレンたいせい、英:Westphalian sovereignty)とは、三十年戦争の講和条約であるヴェストファーレン条約によりもたらされたヨーロッパの勢力均衡(バランス・オブ・パワー)体制である。日本では英語読みからウェストファリア体制とも呼ばれる。
ウィキペディアより引用



なぜ、イスラム国ができたのか。

民族主義、議会制民主主義、ユダヤ人問題、資本主義はセットの問題だった。

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そもそも、現在のアラブ国家の成立は、オスマン帝国の解体によって始まりました。

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出典
dailynewsagency.com

オスマン帝国

19世紀後半になると民族主義を利用した他国への干渉が横行しました。民族の独立心を煽ることで他国の政権にダメージを与えることができるのです。

多民族国家オスマン帝国の支配地域はとくに欧州列強の格好のターゲットとなりました。

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出典
www.officej1.com

米国に作られたタリバン・アルカイダ

ソ連の影響力排除を目指した米国CIAは、数十億ドルを支援し、20以上のイスラム諸国から来た20万人の義勇兵の蜂起を支援します。結果的にソ連の軍事介入を招き、泥沼化し、後にイスラム主義のタリバン政権とアルカイダを残しました。

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アラブの春

2010年から2012年にかけて、中東の政権が次々と打倒されました。
この中で、NATOなどが介入し、大きな紛争に発展したのがリビアと、現在も戦乱が続くシリアでした。

シリアでは反体制勢力側として、アルカイダ系勢力やクルド人勢力が拡大する中、アメリカ合衆国などが同じく反体制勢力の自由シリア軍を「穏健派の反体制武装勢力」と呼び、膨大な軍事支援を行いました。

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イスラム国が支持される理由

サイクス・ピコ協定という英仏露の都合によって決められた国境線はそもそも正当性がないと考えられている。

エジプトのナセル大統領や、イラクのフセイン大統領なども主張していたようにアラブ統一国家を作りたいという考え方は汎アラブ主義として広く広まった考え方の一つです。

引用元:http://matome.naver.jp/odai/2141733671747854401?&page=3

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ISURAMUKOKU.png

イスラム国がどうしてできたのか、どうも、それを辿っていくと、欧米側のアラブ圏への干渉の歴史が見えてきます。

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後藤健二さんが殺害されて依頼、イスラム国=悪みたいな図式が出来上がっていますが、
どうも、そう簡単に善悪の図式で解決できる問題でもないようです。

物事を表層的に判断すると真理が見えなくなるものです。

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学べば学ぶほど世界がよく見えてきます。

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新しい職場に行きますが、
あまり、生意気にならないように気をつけたいと思います。
今回の職場での女剣戟とのいきさつも、自分が「出来る」という思い込みと自信過剰から来たものですから。
ですから、新しい職場に行ったら、そこでは新人という気持ちは忘れないで謙虚に仕事をしたいと思っています。
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