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キャリア上の転機、大研修にパスしたこと

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この6年間。

自分のキャリア。
いや、それだけじゃないテイジン。

その前の2年もあるから、8年だ。

今の職場の1年目は、女剣戟やサカナクン、ハゲ達磨さんの存在に辛い想いをした。
特に、隣の席の女剣戟のために、自分のこの職場での未来が見えなくなってしまった。

それから、震災があり、
そして、2NDグレーダーの代役、4THグレーダーの代役、さらに、振り回されて、2NDグレーダーの代役。
その次に、4THグレーダーで主にデビュー。
次の年は、3RDグレーダー、4THグレーダー、
さらに、3RD、4THときて、現在に至る。

8年もこの仕事をやっている。

長かった。
もう、人から「先輩」と呼ばれる年代・年数だ。

一つの自分の思い出になった、このバス停。
私の人生の一つの物語ともなったこのバス停。

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昨日は飲み会だった、

我々のお祝いをする会だった。
私と、キャワイタさんと、もやしっこみたいな20代前半の女性がメイン。
だのに、
私は8000円も払った。
飲みすぎ、たのみすぎだよ・・・
タクシー代も含めて10000円、昨日だけで遣った・・・・・うう。

参加者は、他に、合唱の人、眼鏡の人、音楽の人、剛力さん、マイケルナイトさん、

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昨日は、午前中が仕事、土曜で、保護者が来る日だった。

その後、物探しをして、3時過ぎにnovaまで自転車で急いで行く、
そこで、合唱の人、キャワイタさん、眼鏡の人にラインを送る。

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その後、バスと電車で駅まで行く。

この飲み会の原因であった出来事は16日にあった。

それは、私のキャリア上の一大転機となる出来事だった。

大研修である。
大研修にパスしたのである。

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ついに、ついに、、、

ついに、

やったぞーーーーーー!!!!!!

16日、結果は午前10時に分かるはずだった。
私は、大研修の直後から、自分の番号の書いてある紙を薬のケースに入れておいていた。
なんか、心の予感的に今年は大丈夫なんじゃないかっていう楽観的な予測があった。

でも、心の底では、「今年も・・・」という不安への思惑も寸分あった。

だから、10時ジャストには調べられなかった。

もし、ダメだったら・・・・、、、子供たちにどう接しようという気持ちで、調べることを6時過ぎまで留まっていた、、、、

でも、大学の先輩にあたる五十路の方に早く調べるように言われて、背中を押される形で、自分の職場である3階の部屋に行った。自分の職場の部屋のパソコンにログインして、ホームページを開いた。

予想通り、番号の羅列のページがある。
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目が、たくさんの番号のなかきょどきょどする。
心持、心臓の動悸を感じた。

すると、自分の番号が、なんと、いつもは、無かった自分の番号は、今年はあったのだ。
これまで、7年間裏切られ続けたこのシステムに、
この仕事を始めて8年間、、、
そして、7回目にして、
6回目まで、ポシャってきた自分が、ついに、7回目にして、、、、

嗚呼・・・・!

ただ、歓喜のみ。


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番号の羅列、
106091、106092、106093、106094、106095
が私のグループだった。午後の班だ。
106086、106087、106088、106089、106090
が、同じグループの午前の班だ。

この中で合格者は90番と94番の2人、
つまり、倍率は5倍。

ちなみに、私のグループの95番さんは、30代後半の女性。それなりのキャリアのありそうな感じの方だった。
知識量もありそうな女性だ。
私は討論のときも、いつも、この女性に一目を置いていた。
ああ、この女性には負けるかな、って、

でも、95番さんは抜けている。補欠の方に入っていた。

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実は、今回の大研修のパスはうれしい出来事だったんだが、
そう、キャワイタさんと、私のパスは当然として、

20代前半のもやしっこ女性がパスしたことに釈然としない。
補欠ならともかく・・・・・・・・

ちょっと、
7年間もこじらせてきた私にしてみたら、こんな頼りないもやしっこが、3回目でパスしてしまうことに対してちょっと不満であった。

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何度も何度も失敗し、
いや、
子供との関係においても、距離感が生まれ、
別れた子供からもそっぽを向かれるこの数年間。

児童館時代は、子供から好かれていたけど、
でも、児童福祉施設で公文を教えてたときから、年の高い子供は苦手だったんだね。

次の職場では頑張らないと、
子供に心を開いて、
今みたいじゃダメだ。

次の職場では、去った子供が再び自分を訪ねてくるような関係を築きたい。
今回の失敗を生かして。
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