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親という名の病理

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素敵な家族

親と言う生き物の病理を見た一日でした。

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自分の家族の「物語」を生きる人々、
その物語の外側で不利益を与える人は「悪人」に仕立て上げられる。

これが、親の非客観性、自己中心性、自分の家族の物語を美化した結果です。

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ある親や、家族にとって、私は「悪人」でした。

そのように操作されたのです。

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自分たちを正当化、美化するためには、相対的に悪人が必要です。
しかし、その根拠となると、曖昧としていることも多いのです。

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あの子は悪い。
切り取ったエピソードを持ってして、
あの子は悪い子だというレッテルを貼る、もしくは、色眼鏡で見るといった方がいいでしょう。

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その根拠だって、
なんとなく、だったり、雰囲気だったり、自分と馬が合わないからだったりするかもしれない。
極めて主観的な理由だったりします。

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相互理解の不足、誤解、情報不足、こういったことが、他者との行き違いを生みます。
この世の中に、善も悪も無い、
まず、そういった価値観自体主観的だ。

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父親の怒鳴り込み、
といっても、この父親は初対面、
お互いにお互いのことを知らない状態

つまり、圧倒的な情報不足。

悪い情報や感情ばかり蓄積してそれが、増幅していく。

目に見えない、悪魔のような「あの野郎」としてイメージが増幅されていく。

妻の涙。
夫としては男を見せたいところ、自分の「正義」の見せ所、
マスコミやドラマのイメージから、我々は容易く「悪人」に姿を変えられてしまう。

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昨日は大変な一日でした。

まきぞえを喰らったような一日でした。

なぜか管理職全員が私のところに来て、引っ切り無しに交替、交替で、
子どもたちには何の説明もなく、堂々と入ってくる。

「いったい何があったの?」
と、子どもたちだって不審に思う。

原因は、一人の親の過剰反応と、それに、釣られて怒った父親の怒鳴り込み。

悔しい、
悔しい、
それしか思えない。

一日続いた事情聴取。

確かに、膿はあった。
あったには、あった。
それは分かっていた。

しかし、こんな公開裁判みたいなことをしなくてもいいほどじゃないか?

被害者と言われる子は、時には加害者にだってなる子だ。
それがたまたま・・・・・

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ハタハタ疲れました。

昨日は坑酒剤を飲んでいるにも関わらず酒を飲んでしまいました。
顔が真っ赤になってしまいましたが、仕方ありません。

あまりにも多い、
自分の人生に没入してしまっている人。

クレームを言ったもん勝ちという状態。
品性の無い人々。
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