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ラオスの秘境でアクティビティツアー/リチャードさんとの出会い/雑想

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旅の仲間 ニュージーランド人のリチャードさん

以前は弁護士をしていた方らしい、現在は61歳でセミリタイア

この方と意気投合して、10日のビエンテン(ビエンチャン)の1日アクティビティツアーを同行することに。
彼とは、このタイ・ラオス旅行を通して知り合った外国人の中で最も深い関係を作りました。

素晴らしい方です。

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まずは、自転車のアクティビティです。
マウンテンバイクに乗って険しい山道を登ります。

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あまりにも勾配がきつすぎて、私たちは途中から歩き始めます。
無理ゲーという奴でした。
それでも、10%ぐらいの人が最後まで自転車でクリアーするそうです。
10%って。。。

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滝つぼです。
ここで泳いで汗を流しました。
成人になってから、川で泳いだことなんてほとんどありません。

ぬるぬる、ごつごつした地面、
足がつく50cmぐらいのところから一歩踏み出したら、一気に底なし。

溺れるって。

それでも、自分が泳げることを思い出したので、おそらく、底が2mはありそうな川を平泳ぎで地味に泳いでいました。

非常に気持ちがよかったです。

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そして、ランチです。
ラオスの独特の料理ですが、ラオスの料理はおいしいということで旅人の間では人気があるそうなのです。

タイがトムヤムクン、カレーなのに対して、ラオスは焼き魚や惣菜的な地味ーな食べ物が主流なのです。
タイの料理がとても、見た目煌びやかなのに対して、ラオスの料理は見た目では見劣りします、が、味は、東南アジアの旅行通に言わせると、「タイの料理はラオスの料理に比べたら“味の素”の味だ」というのです。(味の素に失礼ですが)

ラオスの料理はダシが効いていておいしいのです。
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最後はカヤックでした。
10kmほどの道程をリチャードさんと一緒に漕ぎます。
かなり疲れました。

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それにしても、今回の1日アクティビティツアー
1、自転車
2、滝つぼ・川遊び
3、ランチ
4、トレッキング
5、カヤック
非常にハードなコースでしたが、体が丈夫な方であればかなり楽しめると思います。

とは言っても、61歳のリチャードさんも、運動不足の私も、無事クリアしましたから。

このコースは、ビエンテンのツアー会社で申し込めます。
料金は一人あたりUS$100程度。

ちょっと高いかなと思いますが、大勢で参加すると一人あたりの料金は割安になります。

ですが、US$100でも、

参加する価値大です。

この1週間のタイ・ラオス旅行の中で、私にとってはこれが、メインイベントでした。

ラオス最高!

アジア最後の桃源郷は嘘じゃない!
って思いましたね。

ビエンテンは基本的に見るものはあまりありません。
寺や市場はありますが、それだったら、タイも同じです。

ラオスの魅力は、ビエンテン郊外のジャングルの今回のようなアクティビティや、
バンビエンやルアンパバーンなんだと思います。
バンビエンもジャングルのようなアクティビティがメインです。
ルアンパバーンは、町自体が世界遺産になっている仏教のメッカで、朝の僧侶の托鉢が有名です。

私もルアンパバーンに行きたかったのですが、往復20時間は今回は無理でした。
次回、ハノイとルアンパバーンをセットで行ってみたいと思います。

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雑想
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旅の達人と言われている人たちがいる。
世界中何十カ国も旅をしている人、
国から国へ渡り歩いている人、
何ヶ月、何年も長期滞在している人、

そういった人たちが口々に上手な旅の仕方というのを言ってるのだが、
多くにはうなずけるところがある。

もちろん、??と思うものもあるが。

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私が海外旅行を始めたのは、26歳ぐらいの頃、
大学の友人がニューヨークに行ったので、その彼を尋ねに行ったのが最初。

あのときは、前夜、当時の職場の近くの一休で飲んでて、
『地球の歩き方』を読んでて、わくわくが止まらなかったのを覚えている。

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香港に行ったころは、それこそ、自分は旅初心者でした。
そそくさと、詐欺師に騙されてしまうぐらいでしたから。

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旅というのは、行けば行くほど、旅の仕方がうまくなっていくものです。
2009年に初めてインドに行ったときの、自分のテンパリ方といったら、今でいったら笑いぐさです。

初めて、一人でインドに行ったらテンパらない方がおかしいんですが、今となっては、「怖かったんだな」と自分で自分を笑います。

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旅というのは、続けていくと、本当に楽しみ方がわかってくるし、
そうすると、ストレスも無くなってきて、
本物の落ち着いた旅人になれるんですね。

そのためには、ツアー旅行じゃなくて、個人旅行を何度も何度も繰り返さないと、そうはならない。

自立することは、最初は疲れるけど、
自立しないと成長もしない。
自立することが当然になると、世界中どこに行っても通用する。

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今回のタイ・ラオス旅行で、「自分が成長したな」と思うこと

現地時間で行動できるようになった
焦らなくなった
完璧を求めなくなった
現地人への礼儀を忘れないようになった
伝わる英語が身に付いた

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特に英語については、「英語っぽく流暢っぽく話そう」というわざとらしさは、かえって、相手との意思疎通を阻むんだなって思いました。
つまり、発音やリエゾンばかり意識して、「おっ、ネイティブっぽい」って思わせるための英語は、単なるパフォーマンスでしかないのです。
意思を伝える、それも、確実に伝えるものですから、地味でもスタンダードに文法を崩さずに正しい文章通りの英語を喋ることが大事なのです。

これは、私にとって、とても大事な気付きでした。

発音がきれいならカッコいい。
リエゾンができていれば、ネイティブっぽい。

こういった、見栄っ張りな意識が、相手からしてみたら
「何言ってんのか分からない???」
という惨めな現実を生むのです。

はたから見ている日本人は、おそらく、「カッコいい」って思ってるのかもしれませんが。

まずは、誤解なく伝えること、伝わること。
これが大事なんです。
こんなことに気付いたのも、最近のことでした。

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雑想
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何事もそうですが、
中途半端というのは一番厄介なものなのです。
ひとつのことに10年は取り掛からないと、成し遂げられないこともあるのです。

これがお金を稼ぐための手段であるとか、人にパフォーマンスするためのものであったら、なおさら、中途半端なものなど、価値が無いに等しいのです。

中途半端な中国語だって、そんなのは、
「自分はちょっと分かる」っていう人へのアピール材料にしかならず、
いざ、中国人を前にして、対応が出来なければそんなアピールですら価値が無くなってしまうわけです。

ピアノ、英語、絵画、なんだって、10年はやって、やり続けて、それで一人前になるわけですから。

人間に与えられた時間は有限です。
細胞の数もだいたいは同じです。
脳のパフォーマンスだってそうそう変わりません。

革命的な変異でも起きない限り、凡人がレオナルドダヴィンチになることなんて不可能なのです。

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Hava Nagila - Dance Energy (techno version)


ანრი ჯოხაძე და ვერიკო ტურაშვილი - Hava Nagila

タイでニューハーフのショーで使われていた曲

Hava nagila הבה נגילה 喜べ
Hava nagila הבה נגילה 喜べ
Hava nagila ve-nismeḥa הבה נגילה ונשמחה 喜んで幸せになれ
(繰り返し)
Hava neranenah הבה נרננה 歌え
Hava neranenah הבה נרננה 歌え
Hava neranenah ve-nismeḥa הבה נרננה ונשמחה 歌って幸せになれ
(繰り返し)
Uru, uru aḥim! !עורו, עורו אחים 起きろ、起きろ、兄弟!
Uru aḥim be-lev sameaḥ עורו אחים בלב שמח 幸せな気持ちで起きろ、兄弟
(4回繰り返し)
Uru aḥim, uru aḥim! !עורו אחים, עורו אחים 起きろ、兄弟、起きろ、兄弟!
Be-lev sameaḥ בלב שמח 幸せな気持ちで

歌詞はウィキペディアより


美空ひばり 愛燦燦

同じステージでは、美空ひばりの川の流れのようにをやっていました。

美空ひばりいいですね。

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人が人の心を動かすって一生物の努力と継続なんですね。
過去の偉大な人たちは、わき目も振らず、一心にひとつの所業に向けて集中していったわけじゃないですか。
やはり、なんだかんだいっても、自分はちっぽけな存在なんだなって思う。
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