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悪夢の日、自分の限界

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ショッキングな一日だった。

忘れられない一日だった。

そして、疲れた。

歩いて帰ることすらできなかった。

既に、5時ぐらいから疲れのピークは来ていた。
低血糖、薄れる意識、もう、1時間も働いたら帰るぐらいのつもりだった。

そんなとき、事件は起こった。

私が担当した金銭の授受の管理。
そのやり取りを書いた紙を提出する日だったのだ。

しかし、どうしても数字が合わない。

私は、余ったお金に全ての可能性をかけていた。
しかし、矛盾が発生する。
どうしてもおかしい。

「いくら集めたんですか?」

「それでもお金が合わない。」

膠着状態。
自分は返答ができない。
いや、合ってるはずだけど、この中から返すんだよ。

でも、それでも合わない。
何かがおかしい。

うすうす、何かおかしくなるんじゃないかと感づいていたんだけど、結局矛盾が数円単位で発生し、
それが、倍倍計算で数百円単位の矛盾になってしまった。

お金のやり取りって、1円単位で違うとだめなんだよ。
銀行とかって、1円でも足りないと、店を閉められないっていうじゃない。
最後の1円まで探すんだって。
別に、行員のポケットマネーから1円あげればいいじゃんって思うけど、それじゃダメなんだって。
合点がいかないよね。

私も、ちょっと、カッコいいたんかを切って、
「足りなかったら、全部私が払うよ」って言ったけど、
事態はそうは甘くいかなかった。
それでも、払うとなると、数十万だったんだけどね。

後輩と私の膠着状態。
10分、20分、、、、
キレられるかも・・・・・、
怖い。
こんな怖い後輩は初めて。

下克上が起きてしまう。

そこに、同僚が来る。
ちょっとアドバイスか、様子見のつもりだったのかもしれない。
私にはそう写った。

しかし、彼が頼りになった。
あれこれと、数字をいじって、
これはどうなの?
これじゃダメなの?
いくらもらったの?
じゃあ、この計算は?
これは、事務に聞かないとだめだよ。
これは週明けだね。
この場合は?
これだといいんじゃない?
これでやってみようか。
キリのいい数字言ってみてよ。
それでいってみる?
その場合だといくらだよ。
確かめよう・・・
上手くいった。
この額でいってみよう。

私は、終始無言か、
もし足りなかったら自分が負担するという、逃げの言葉しかいえなかった。

私は何も解決に関与しなかった。

この1時間のやり取りは、ほぼ、後輩と同僚の間でやられていた。
自分はその場の付属品でしかなかった。
事件を起こした張本人であるにも関わらず。

いや、言い訳をすると、その事件を起こす原因となったやり取りは私の先輩の案だった。
もちろん、それを拒否、否定する権利は私にあった。
複雑にして、後々問題になる可能性のあった操作。
自分の記憶ミス。
大事なメモの紛失もあった。

この後、自分の消費カロリーは限界に達していることに気付いた。
低血糖だったうえ、1時間の激闘。

更衣室でタクシーを呼ぶ。

2200円かけて家に帰った。

昨日は、限りなく、下克上に近い状態が起こった。
相手次第だったら、それはリアリティを増すだろう。
もしかしたら、起こる場面だったのかもしれない。

自分だったら、起こしていた。
器が小さいから。

朝、キレて、声を荒げて。
1日が終わり、仕事の大半も終わってない状態で帰宅の準備。
そんな中起こった出来事。

昨日に引き続いた低血糖脳状態。
意識朦朧。
情緒不安定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

その場から、いつでも消えたかった。
辛かった。
短パンを下ろして短いのを披露すればそれはそれで終わった。
そういう狂気じみた逃げの衝動があった。

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退職も頭をよぎった。
死も。

監査で、人がボコられてるのを見て、自分は他人事だと思っていた。
しかし、起こった。
自分に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

同僚と後輩がとても頭が良く思えた。
自分はただの付属品に思えた。

アインシュタインたちが討論する数字の議論に、ただついていけない学生のようだった。

自分を卑下した。
凡人以下じゃないか。
FP3級は何かの役に立ったのか。
ブックキーピング資格に合格しなかったのは、試験が難しかったからなのか。そうじゃないだろう。

根本的に、ちゃんと考える頭脳が自分にはないと確信した。
自分には看板だけしかなく、
哀愁と、孤独と、哲学ごっこと、感情しかない。

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自分の脳みそが使えないことが判明した。
やはり、自分はダメなんだ。

もっと、勉強しないと、
それは思った。
自分の看板は見かけ倒しなのです。

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ムラムラしました。
一昨日から、なんか、ムラムラしています。
モヤモヤもあります。
ムカムカもあります。

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敗北感というのでしょうか。
もう、顔向けができません。
挫折感です。

負けました。
自分は結局勝てなかったのです。
だから、ダメだったんでしょう。

研修も。

後輩は優秀でした。

それは証明されました。

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そして、自分は無能でした。

それも証明されました。

その証が研修です。

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懺悔をしています。
私は無能でしたと。

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自分の中で消化できていません。
無意味な自慰行為と酒を何度か繰り返し、この夏を過ぎて忘れるのでしょう。

もしかしたら、今回のことが事実化するかもしれません。
現実的な下克上として。
立場が逆転したり。
態度にあからさまに表れたり。
研修のことを指摘されたり。

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一昨日の事件。
違う事件だけど、
結局、勘違いで終わったんだけど、もし、本当だったら大事件だった。
上司が当事者の家まで行ったらしいよ。
え、家に来るの?
家捜しだよね。
家宅礼状とかなくても入れるの?

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逃げたくても逃げられない。
今日は大忙し。
遣り残した仕事が盛りだくさん。

8時間はおおよそかかる仕事が残っている。
これからすぐいかないと。
DMMも、EMUも、NOVAもみんなキャンセル。
明日の研修の準備も、ほぼできないとする。

これは事故です。

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子どもとの摩擦があったりするんだけど、
トラブルを毎回解決して、
でも、解決しないで終わってる子もいる。

でも、自分の中では、もうそれでいいという子もいる。
解決しなくていい子もいる。

その子に考えてもらうために。

私は丁寧すぎる。
対応が。

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モヤモヤしてきました。

ジャイアンみたいな子です。

でも、その子も救出しないといけないのでしょうか。

葛藤を置いたままにしています。

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大忙しの今日。
死ぬかもしれません。
自分のスペック限界まで引き出しています。
これ以上は自分には何もできません。
生物としての限界ギリギリに来ています。
本当に死ぬかもしれません。

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ここにきて、まじめに結婚のこととかも考えました。
人間として、限界かもしれないのです。
一人の限界。
自分の限界。
生物としての限界。

誰かに助けてもらって生きる方の選択をするわけです。
楽で幸せかもしれない。
今の現実を諦めるわけです。
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