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飲み会でのヒソヒソ話

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昨日は飲み会がありました。
酔いが回ると無口になる傾向があります。

古い同僚も数名来ていました。

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飲んでいるときのヒソヒソ話。

先輩職員の受け持っている集団が、かなりキツイんじゃないかってはなし。
つまり集団の運営が上手く行ってないということ。

その先輩は年配の女性でガミガミ系。
なんだけど、上手く行ってないみたい。

私にはいつもキツイ言い方をするんだけど。
内心、自信を失っているみたい。

同年代の女性とヒソヒソ話をした。

「その人自信、子どもたちから目を背けているんじゃないか」って。
「大勢の前で子どもの前に立とうとしない」
「公衆の面前で、堂々と歯向かわれたらカッコウ悪いし、そういう場面が出来るのを避けているんじゃないか」って

なるほどね。

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私も前から違和感は感じていた。
それは今年度の当初からだった。

そこまで怒鳴らなくても、子ども集団は言うことを聞くって。
あまりにも怒鳴るのだ。
萎縮させようとしているようにしか見えなかった。

威圧的、支配的な方法で静かにさせようとしている。

もっと、有能な先輩だと思ったんだけど、
子どもの動かし方については参考にできない。

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私に対する言い方も時々キツクって。

「若いんだから行くっっ!!」

って言い放って、無理やりいきなり強制的に何かを命令したりする。
もちろん、仕事だからやるけど、内心「むっ」としているよ。

だから、思うんだ、
これが反抗期の子どもたちだったら反抗の芽を出すな、牙を剥くなって。

だから、今も子どもたちと上手くいってないんだ。

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子どもたちに言うことを聞かせることなんて、30年以上もやっていたら難しいことなんて無いのに、
古いやり方で慣習的に、慣れ と “ 常識 ” と ステレオタイプ的思考でやってきているから、
子どもと1対1で、情緒的なつながりを作ろうという発想が無い、
動かす、動かされるという、関係しかない。

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難しい子どもや、難しい子どもの集団があるのではない。
どのような子どもも人間であることには違いがない。

要するに、
手法。
動かす手法だ。

強権政治でやっていけば、子どもが従順なうちは一見従っているように見える、
しかし、自治能力や思いやりの心は育たない。

一見強権的でも、民主的な手法を取り入れることはできる。

子どもが幼いうちは自治のリーダーは大人がとっても良い。

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難しい子どもなんていう表現はおかしい。

昨日は、私が楽な子どもたちだけの楽な集団を任されてるんだ、っていう発言をする先輩がいた。
それについても反論したい。

私の受け持っている集団の中にも「危険分子」はいくらでもいる。

でも、その子たちを上手く手懐けて、自信を付けさせて、アイデンティティや自尊心、帰属意識を持たせて、
そういう指導をしていけば、危険分子が最大の味方になることだってある。

その手法は無数にあるし、
その手法のどれをとるかは、前日の夜に悩んだり、もしくは子どもたちと話している直前に思いつくこともある。

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今日は週末残業をして、それから、NOVAで中国語をしに行きます。
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