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タイタンの妖女 / アナフラニール

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF)
(2009/02/25)
カート・ヴォネガット・ジュニア

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今読んでいます。
タイタンの妖女です。

SF物の中でもかなり有名な著書です。
爆笑問題の太田光も絶賛しており、事務所の「タイタン」もこの小説のタイトルから取ったと言われています。

SF小説を読むことが多くなった最近です。
「アンドロイドは電気羊~」
「幼年期の終り」
「月は無慈悲な~」
など、有名どころを読んでいます。

まだ三分の一ぐらいしか読んでないですが、面白いです。

anafranil
アナフラニール

アナフラニールは名実ともに代表的な「抗うつ剤」です。第一世代の三環系抗うつ剤と呼ばれ 1973年に我が国では認可されました。

アナフラニールは、最近では、SSRIやSNRIなどの新しい抗うつ剤が発売されてしまって、段々とその影が薄くなりつつありますが、長年使われてきたということもあって、バックデータが多いので、安心して処方できると、処方する医師も少なくはありません。

引用元:http://zusu.net/mentalhealth/anaflanil/

アナフラニールの広告の写真見て、古!っって思いました。
画像がいかにも70年代。

サインバルタを飲んでいたんですが、いかんせん効きが悪く、医者に言って違う薬に変更してもらった。
古い薬らしいんですが、強力な薬らしいので、アナフラニールをリクエスト。

この薬は、20歳前後の頃、鬱が酷くって、それこそ当時絵を描いていたんですが、マタイ受難曲やエンヤを聴きながら絵を描いていると、いよいよ気分がダウンしてきてもうどうにもならなくなったとき、医者に言ってもらったのがこのアナフラニール。

当時の自分はアナフラニールに救われたようなところがありました。

投薬歴があることを話し、アナフラニールを処方される。
昨日の夕方より飲んでいます。

アナフラニールに頼っています。早く効いてくれ。

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抗鬱剤


Antidepressant


항울 제
ハンウルチェ


抗忧郁剂
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