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ネタバレ 「幼年期の終り」読後感/週1回土曜日の禁酒継続中

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
(1979/04)
アーサー・C・クラーク

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今日の日記には、アーサーCクラーク著「幼年期の終り」のネタバレが含まれます。

週一回の禁酒も成功し続けている。
土曜日は禁酒の日。
そいう生活ルーチンも定着しつつある。
これを自分の自信につなげていきたい。

そして、今毎晩シャンプーをするようになったように、土曜(できなかった週は日曜)にキャンプラルとマイスリーで禁酒を確実にしていきたい。
それを数ヵ月続けていけば、飲酒の呪縛からは解放されることだろう。

日々の生活がマンネリで変わらないものであるからこそ、日々の生活を徐々に望ましい方向へベクトルを向けて行く。

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design
postercolor

また絵を描きたい。
飲酒が完全に絶たれれば、毎夜イラストを描くことができる。

自分の画力を高めたい。
今の実力も玄人並みなんだが、
irasuto
こういった感じのイラストを描きたいです。

そのためには、鉛筆を使ったデッサンだけではなく、絵具を使った模写が必要です。
ポスターカラーでなんでも自由自在に描くことができて、実際のイラストの描画に必要な力が備わります。

それも、いろいろな材質のものを、いろいろな形のものを、いろいろな生き物を、人間を、女を、男を、金属を、風景を、絹のドレスを、花を、虫を、動物を、ガラスを、光を、影を、建物を、

そして、いろいろな、あらゆる光源、光の条件からでもリアルに描き切ることができれば、

そう、絵具での模写を数百枚、納得がいくまで描けば、それこそ、↑↑みたいなイラストを自由自在に描けるでしょう。

発想力は人には負けません。

副業!

私の仕事は副業、それも合法的副業ができるかが、家計の潤いにかかってくるんですね。
執筆しかありません。

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そのためには飲酒を辞めなければ・・・・。
辞めたい。
でも月~金は激烈疲労で、飲まずにはいられないでしょう。

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「幼年期の終り」ネタバレあり。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
(1979/04)
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昨日、「幼年期の終り」を読み終わりました。

読後感。
なんか、唐突過ぎるエンディング。
あまりにも早すぎる人類の滅亡。

最後は、さすがにやりすぎだと思いました。

後半、息子が奇妙な夢で意識が宇宙のかなたにまで行ってしまうあたりまでは、まだ安心して読んでいました。
しかし、その妹がガラガラを宙に浮かせたり、既に生物として自立していたりする辺りから、ちょっとやりすぎ感を感じていました。

もっとリアリティを保って終わって欲しかった。

結局、カレルレンたちオーバーロードの役割は、人間が知的生命として自立するのを見守るための保護者なんだという。

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妹一人ならず、他の人類までも、超越存在的になっていく、そして、そのトランス状態が地球全体に及んでいるというその様子に、

「ああ、そこまでやらなくても・・・・」

と感想を持ちました。
極め付きは、月を人間の精神力で自転させたり、
地球の引力を0にして、そして、地球から地殻を全てはぎ取り、惑星を消してしまう。
それがエンディングだった。

オーバーロード的には、人類はオーバーマインド(上霊)に近づくことができた。
オーバーロードにすらなれなかった領域に人類全体が達したわけです。

しかし、もっと違う終わり方はできなかったのかなあ。
とも思ったわけです。

あまりすっきりしないエンディングでした。
唐突過ぎるという感想しか持ちませんでした。

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今日はJ:COMが電気工事にきます。
ちょっと、掃除しとかないと。

その前に10km走りたいし。
ああ、そうそう、靴も買いたいし。
21kmの大会に出場するし。

そろそろ動き出さないと。
時間が足りなくなる。

なにかと忙しい。

・・・・・・・

ああ、なにかと忙しい。
月~金までは常に死んでます。

・・・・・・・


常に死んでいる


It is always dead.


항상 죽어있다
ハンサン チュゴイッタ


经常死了
jing1 chang2 si3 le
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