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雪で交通麻痺/ドラマMOTHERを全話観終わる

kannnana
昨日は最悪でした。

朝、家を出たら雪が降っているのが分かりました。
しかし、それほど大したことはありません。
普通にバス停に行きました。
時間通りに。
しかし、バスが来ないのです。
10分たっても、
20分たっても、
バスが来ないのです、
時間は始バスの時間を過ぎて、さらに2本目のバスの時間になります。
バス停には長蛇の列。

苛立ちが募ります。

さて、仕事の時間が近づき、このまま待っていたら確実に遅刻します。

私は決心して歩き始めました。
途中でタクシーを止めようとしますが、回送であったり、乗車中であったり、迎車であったりします。
一度止めることができましたが、他の女性に先を越されてしまいます。

「すみません、どこにいくんですか!一緒に乗せてください!」(私)
「え!?国道ですけど。」
「私はH町です。お金、私が払いますから乗せてください。」

女性は焦ってましたけど、行ってしまいました。

私はそれからずっと走り続けます。
途中、タクシーやバスを見つけましたが乗ることはできませんでした。
バスは非常に緩いスピードで走っており、乗ったら1時間単位で遅刻します。
こんなバスには乗れません。

私は走りました。
1時間。
10kmの距離。
まるで狂ったように。
疲れました。

職場にようやく着きます。
激しく疲れました。

あり得ません。
この程度の雪で交通が大混乱。
北海道や新潟の人がいたら笑い物でしょう。

昨日は本当に疲れました。
定刻で帰宅。そして寝ました。

まったく踏んだり蹴ったりです。

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ネタバレあり

もう、涙なくしては観れません。
ドラマMOTHER

最終回、
葉菜(奈緒の実母、うっかりさん)の死
つぐみの単身の脱走

つぐみは室蘭の養護施設から東京まで一人でやってきてしまいます。
7歳の彼女は自分が連れ去られた道のりを全て覚えていたのです。

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親子の絆。
奈緒は自分の過去を自分自身で再現してしまいました。

最後、手をとりあうのは、大きくなった怜南(つぐみ)と奈緒なのでしょうか。

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さすがに泣いてしまいました。

なんかかぶりますよね。

「マルモのおきて」と。

マルモの方は明るく温かい感じ、
MOTHERは、暗く、切なく、シリアスな感じですが、どちらも親子の絆を描いています。

最初は知らない他人でも、一緒に暮らす中で互いの絆を作っていきます。
絆というのは切れないものなのですね。

芦田愛菜さんの演技も活きてますよね。

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なんかドラマを観て泣くことが多くなりました。
以前はこんなに涙もろく無かったんですがね。

その分、対子供についても情に厚くなった気がします。
以前はというか、ここ数年は、子供に冷たいことが多かったのですが。

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演技が活きる。


Performance harnesses.


연기가 산다
ヨンギガ サダ


表演生动
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流しそうめんキット(約3.5m)【Rear Collection~こだわりShop~】
USBでも流しそうめん機(流しそうめん器?)なんぞはつまらない!そうめんはやっぱり「竹」!機械に頼ってはつまらない。同じところをそうめんがぐるぐる回っても何も面白くありません。USBでつないだからといって何が楽しい?。取り損ねるとそうめんが落ちてしまう、そのスリルとサスペンスを楽しまなければ、夏は終わりません。(ザルはご用意された方がいいでしょう)

子供の頃、誰でもが思い出にある流しそうめん。そうめん(素麺)を水に流して食べるだけなのにどうしてあんなにおいしくて、思い出に残ってしまうのか。竹の台を作る時のお父さんのがんばり、麺を作る時のお母さんのがんばり。流れてくる素麺を取ろうとして失敗したとき、真夏の日差しを浴びて、みんなニコニコしていました。
そんな風景がなぜか一枚の絵のように思い出に残っているのは私だけではないはず。

流しそうめん機(流しそうめん器?)なんかよりずっと楽しく、お店の流しそうめん、鎌倉や京都、貴船のお店も良いけど、楽しい仲間だけでワイワイガヤガヤ。
竹を2本3本と橋渡しして使うと大人数でも流しそうめんが楽しめます。
流しそうめんは絶対自然の「竹」です。自然(原始的?笑)の「竹の流しそうめんセット販売中」です。
ご自宅で、子供達の集まりに、仲間同士のイベントに、みんなの笑顔をどうぞ。日本の夏の風物詩、流しそうめんで楽しい夏の一日をお過ごし下さい。
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