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ポジティブなニヒリスト



それにしても、毎朝のジョギングが寒すぎる。
どんだけ寒くても1kmも走れば火照ってくるのに、それすらも無い。
ただ寒いだけ。
おまけにエアコンも壊れたまま。

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現実もあるので、今さら天職(もしくは転職)とかって考えないですが、今の仕事が自分に向いているかは不明です。
基本的に私はニヒリストなので、日々のささやかな出来事に一喜一憂することが得意ではないのです。
別にネガティブな発想をしているわけではありません。
よくいうポジティブなニヒリストなのです。

物事に対して無関心ということではありません。
関心はあるのです。
ただ、喜ぶとか悲しむに値するかどうかというところの価値観が異なっているのです。

私の仕事は毎日がドラマ。
子供の成長に立ち会って、時に喜び、時に悲しみ。
で、感受性が豊かで、感情表現が豊かな人はそれこそ毎日ドラマの主人公のように生き生きと働いています。

今の私の仕事が私の天職かどうかは不明です。
もしかしたら違うのかもしれません。
私もそれなりに感受性がある人間ですが、そういった日々のささやかなドラマに一喜一憂とかはしません。

諸行無常。

人は大人になって社会、国家、世界、人類を保持、向上させるために日々成長している。
子供時代というのは、その訓練の時。

だから、誰がテストで100点をとったとか、誰が何が出来るようになったとか、日々の些細な喜びに浮かれる術を持たないのです。
そうか、よかったね。
でも、君のこの喜びも将来の社会への貢献への1ステップに過ぎない。これを継続していくことが大事。今は本当に喜ぶときではないし、10年後、20年後に君が社会に貢献して何か喜びを感じながら生きることが出来れば、その喜びこそが重要なんじゃないかな。

喜ぶこと自体は否定しない。
他者が喜んでいることに水を差したりはしない。
しかし、喜びの感情というのは往々にして一過性のものだということを忘れないようにしている。
この素晴らしい感情は常ではないのだ。
株価のチャートよろしく、「年初来高値更新!」などといった翌日に大きく売られて株価を下げてしまうことだってある。

でも、人間として努力し続けていれば、その人の株価チャートは長期的には右上がりし続けるに違いない。
人生で大いに成長を果たしたときに、そのときに穏やかな喜びの感情が沸き起こるだろう。
それでいいんじゃないかな。

私の仕事は日々、一喜一憂するべきことが多すぎるような気がする。
人間は成長する生き物。子供はその最たるなんだから、成長するのは当然。
子供の頃の出来た、出来ないに一日思い煩うのではなく、その生き方を継続したら10年後、20年後はどんな人間になっているか。それを考えたい。

基本的にニヒリストなので、日々の出来事にわいわいと茶話会を開いている人たちとは肩を並べません。
話しが合わないし、「私は若いんだから、そういった日々の喜び悲しみにもっとキャピキャピするべき」という、そういった反応を期待している“ベテラン”方々は、私が斜に構えてるとか、偉そうとか、何か勘違いしているのですが、私の考えが理解出来ないのが癪に障るらしく、今度は説教を始めようものですから、私は最初からその茶話会には参加しないのです。

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情報交換は大事です。
しかし、雑談という名の情報交換が、雑談という名の雑談になった時点で私はトイレに行きます。
職場の飲み会もあまり行きません。
話題・・・、スポーツ、芸能、エロ、誰が結婚した、誰が付き合ってる、その他仕事の愚痴。

職場の人間関係に悩むな。
世は無常。
毎年人員はシャッフルされ、数年すればおさらばする。
また知らない誰かさんと席を並べるわけだし、今の組み合わせ、今の顔ぶれが一生続くわけではない。

世に言う長老といわれる人たちは、変われといわれても変われませんよ。
脳の思考回路が膠着してしまっていますから。
気難しい人の難癖は聞き流しましょう。
だって、それに悩むのって時間の無駄でしょう。
難癖ばっかり言っている人はそれが仕事なんです。
難癖を言わないと不安になるから言っているんです。
彼女たちは可愛そうな人たちですから、そっとしてあげてください。

顔ぶれが変わっても、それでも同じ問題に悩むんだったら、今度は自分が変わることも考えた方がいいかもしれません。
私も少しずつ、相手との接し方を改良してきたつもりです。

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簿記の試験に申し込んできました。
2月の下旬です。
2月はまだそれほど忙しい期間ではないですから、大丈夫でしょう。

ラングエッジ・エクスチェンジのマイクさんからメールが来た。
一時はどうかと思ったが、再びラングエッジ・エクスチェンジ.COMで探す必要はなさそうだ。
日曜日にアウトプットの練習をしてくる。
それまでに平日、土曜にインプットを貯めておきたい。

卓球のコーチは未だ音信不通。

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私は自分の出来ることの幅を日々広げていっているので、常に穏やかな喜びの感覚を経験している。
今日、明日の日々の雑念に右往左往することは以前より少なくなった。

ポジティブなニヒリストでいきます。

ローマの休日 MP3ダウンロード版(お支払はクレジットカードか銀行振込のみです)【聞き流すだけで英語をマスター】

●[英語の語順のまま] 英語の語順のまま頭に入ってきますから、英語感覚がすぐ身につきます。関係代名詞も、後ろから訳したりしません。文頭から訳していく同時通訳方式です。

■[物語]
 アン王女(オードリー・ヘップバーン)は、ヨーロッパ親善旅行の中、ローマにやって来た。しかし、あまりの過密スケジュールに嫌気がさし、また普通人の生活への憧れから、こっそり大使館を抜け出て、ローマの街角に出てしまう。そこで、アン王女のことを知らない新聞記者ジョー・ブラッドレー(グレゴリー・ペック)に出会う。ジョーはしばらくしてのち、彼女はアン王女と知って、特ダネを書いて大儲けしようと思うのだが・・・・・・。英会話の典型的表現が多く、昔から「英語学習に最適」と言われてきた作品。

[テキストサンプル] 

「ローマの休日」

(日本語→英語CDの内容) 
ジョー JOE: 少しワインを飲むといい I thought a little wine might be good.
アン  ANN: 何か作りましょうか Shall I cook something?
ジョー JOE: 台所がないんだ No kitchen. 材料もないし Nothing to cook, 僕はいつも外食でね I always eat out.
アン  ANN: 外食が好きなの? Do you like that?
ジョー JOE: 人生はいつも思い通りにはいかないものさ Well, life isn't always what one likes, でしょ? is it?
アン  ANN: ええ、そうね No, it isn't.
ジョー JOE: 疲れた? Tired?
アン  ANN: 少しだけ A little.
ジョー JOE: 大変な一日だったね You've had quite a day.
アン  ANN: 素晴らしい一日だったわ A wonderful day!
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