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地球上の知性の基本仕様はどれも一様


↑今回の谷川真理ハーフマラソンの表彰式です。
谷川さん、ちょっと遠くて顔がよく見えませんね。

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ストレスですかね。
「せっかく頑張ってるのに、あんな言い方しなくてもいいのにね!」
なんて、私に言ってくる人がいます。

でも、私はそれほど気にしてはいません。
ストレスはもっと他にあったりします。

私にとって最もストレスであるのは、
自分の不甲斐なさなんです。

自分の能力を疑うようなミスをすることで誰かに迷惑をかけるというのが最もストレスになるのです。

他人のミスとか、他人がとやかく言うというよりは、自分で自分をキチッと出来なかったということの方がストレスとして大きいのです。

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寝ても寝足りないのはストレスのせいでしょうか。
本来だったら3時に起きてもいいのに、5時ですよ。5時。

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でも、仕事で自分を100%活かせるのも準備でしかないですから。
人に仕事の仕方をとことん聞いて、真似して。
今日もいつもより40分早く出勤するつもりです。

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今日の株式投資
三菱自動車 -8000円
大和証券グループ本社 -8000円

ともに評価損になっています。
板情報を見たところ、どちらも買い気配が売り気配の倍ぐらいあったので、持ち直してくれるよう期待しています。

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・・・思索・・・

現実の対義語は思索ではないでしょうか。
思索とは時に妄想のような形をとります。
私はよく思索をします。
それは現実的でない場合もあります。

知性の創発について

アリのアリ塚について、もしくは、蜂の巣、または粘菌。
なぜ、あのような単純な神経系を持つ生物が(粘菌は菌類なので神経は無い)すぐれた知性を持った生物のような構造体を作ることができるのだろうか。

このことについて、以前図書館で調べていたことがあります。
彼らは均一でリーダーが存在するわけでもないのに、統率のとれた行動を取ります。
私はこの均一であるということに知性創発のヒントがあると考えました。

人間の脳は各部位によって役割分担をしています。
意欲、感情、感覚、意識、欲求・・・
しかし、脳細胞レベルにまでミクロで見ると、それぞれの脳細胞の構造はどれも均一で似たり寄ったりなのだそうです。
つまり、部品としての脳細胞はどれも同じでも、その配線や組み合わせの違いによって仕事を変えているというのです。

一見均一で単純な仕事をする物を多数組み合わせることによって、一段階レベルの高い仕事を自律的に行うことができるようになるのです。

私はこの知性の創発においていくつかのキーワードがあると考えました。
それは、
1.均一な多数の行動体
2.情報伝達物質(フェロモン状物質)
3.相互作用
4.遺伝レベルでの行動様式の規定

私は大まかにこれだけで知性は創発するのではないかと考えました。
この場合は、単純にアリや蜂、粘菌レベルのそれです。

しかし、人間の脳も基本路線はこれなんだと思います。
役割分担されたそれぞれの部位は数百万の神経の部品が、一つの役割に向かって(その仕事を果たすために)相互作用と情報伝達を行っているのです。

例えば、数百万の神経細胞が「情動」を形作ります。
さらに、他の役割を持った部位同士がさらに相互作用と情報伝達を繰り返しているのです。

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非常にボトムアップ的な発想ですが、多くのヒントが隠されていると思います。
畢竟、地球に存在する「知性」というのは上記の行動形式によって発現しているのです。
完全なボトムアップではなく、上記の行動形式を利用したプログラムによって、トップダウンとしての人工知能(つまり、場合によっては人工無脳も含む)の学習機能をより知的で自律的、自発的なものに変えることも可能です。

トップダウンとしての知性にボトムアップの仕様を実装するという考えを私はミドルゴーという言葉で表現したいと思います。

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