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スパイラルでいこう。

Quizでわかる高校数学―なぜ?がわかれば面白いQuizでわかる高校数学―なぜ?がわかれば面白い
(2004/12)
深川 和久

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この本、最高です。分かりやすくて面白い。数学検定の対策に。もしくは、勉強で疲れたときにながめているだけで数学の理解が深まります。


↑↑↑この本、超、超、超おススメです。
特に、数学検定とか受ける人は絶対に買い!

普段の数学の学習に疲れているときに読むようにしています。
解説が分かりやすくて、面白い。
計算問題などで疲れた脳に、すーーっと理解がしみ込んでいきます!

買いです。
私は、一度図書館で借りていたのですが、あまりにも良くて買ってしまいました。
高校数学ですが、中学生程度でも理解できます。
理解力がある人だったら小学生でもわかる(かな??)

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現行の文科省が理数系の学問について取り入れている考え方。
「スパイラル方式」
前学年での学習内容が、半年、もしくは、1年後に次の学年でのより高度な学習内容になる。
MATHで言えば、数と計算では、九九 ⇒ 2桁の掛け算 ⇒ 割り算 ⇒ 3桁の掛け算 ⇒ 割り算(筆算) ⇒ 分数導入・・・・というように、学習内容が前学年よりも、約半年おきにレベルUPしていく仕組みになっている。

学習 ⇒ 既習事項の繰り返し練習 ⇒ 定着と応用 ⇒ 次の学習内容のレディネス ⇒ 学習・・・・というステップになっている。
これを繰り返しているのだ。

人間にとって必要以上に負荷がかからず、効率的だ。
また、成長過程から見ても現実的だ。
人間の学習過程を理解したやり方だと思う。

決して同じ事ばかりを連続してやっているわけではない。
実は、このやり方(スパイラル)の有用性は学齢期の人間にだけではなく、成人にも当てはまることだと思っている。

つまり、生涯学習においてもこれは当てはまることなのだと、私ごととして実感している。

学習というのは、とかく道のりの長いことだから、途中でばてないように、そして確実に実力になるような手順ですすめていくのが良いと思う。そして、もっと大事なのは、その知識が忘れられないような形で身に付くということ。

資格の学習をする上でも、いきなり高度な資格を狙うよりも、簡単なものをたくさん受けて少しずつステップアップしていく方法の方が、実力としては定着するのではないかと思う。もちろん、生活のため、仕事のためにやむを得ず難しい資格を最初から取らなければいけないケースの方が多いのも事実なのだが。

私に関して言えば、特に焦ってこの資格をいつまでに取るということではないので、むしろ、着実に実力をつけてから望んでいきたいと思っている。
例えば、情報処理の資格を取るために、数学の検定を受けたり、プログラムの検定を受けたり、色々なチャートを学習したり、データベースの学習をしたり、などして確実に外濠から埋めていくようなやり方。
実は、この方が確実に将来に、生涯に役立つ実力がつくし、本質的な理解にもつながる。さらに、他の分野の資格を取る際にもこの幅広い知識が役立つのだ。

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自分にとってのゴールとは何か。
と、よく考える。

お金持ちになりたいとか、結婚して幸せな家庭とかいうのは、自分の中のランクとしては低い。

何かと言われたら、
日本を背負う優秀な人間を輩出すること、と、
ローブナー賞に入賞することぐらいだろうか。
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