fc2ブログ

ギャンブル、恋愛、酒を辞めて200%充実の人生を送ろう。

sankousho
参考書を衝動買いしてしまった。
ファイナンシャルプランナーは2級までは取得する予定。
簿記は1級。
1級を取れば、公認会計士の受験資格が得られるからだ。

カラーコーディネーターや色彩検定は、他に取りたい資格を取ってしまって時間的に余裕があるときに取ろうかと思っている。

秘書検定、これもビジネスの常識を学習できるので、興味があって買ってみた。
取るかどうかは分からない。

宅建、これは数年内に取りたいと思っています。


さて、最近は資格の話が続いていた。
実際、こう、トントン拍子に資格に合格していっていると、どうも調子づいているんじゃないかと思い始めている。つまり、このペースで学習を続けていけばどんな資格でも取れるんじゃないかと。
現在のところ、資格受験で落第を経験していないので、ペース配分は間違っていないかもしれない。

土日は勉強詰めだが、それでもどんどん新分野の資格に合格しているということは、結構、実は受験した資格の選定が良かったのかもしれない。

FP3級とって、簿記2級、そして、FP2級、というのはスモールステップとしては、なかなか良いと思う。そして、簿記の1級を取って、その数ヶ月後には公認会計士を受験する。

その間も、社労士とか宅建も並行学習していれば、関連分野も多そうだし。合格しそうだ。


人間尾崎放哉―脱俗の詩境とその生涯人間尾崎放哉―脱俗の詩境とその生涯
(1997/08)
上田 都史

商品詳細を見る


資格の話が続いたので、話の趣向を変える。
人生観というか、価値観のようなものなのだが、
個人的に、脱俗という考え方が好きだ。

世俗から脱するということだ。

世俗ってじゃあ何、っていうと、世の中の人々がどっぷりと浸かっているこの価値観。
それを破って、自立して生きるという価値観かなぁ。

例えば、テレビ、それから、恋愛、セックス、ギャンブル、マスコミの情報操作、コマーシャリズム、お笑い、世間一般的な人生観。
基本的にそういうものが、あまり好きではない。
だからといって、大嫌いでもない、テレビは経済ニュースを見るし、ギャンブルは、中学の時は麻雀をやったし、高校では、ポーカー、大学卒業後は株もやった。

私は、人間は、
ギャンブルと恋愛と酒を辞めれば200%豊かな人生を送れると思っている。

逆を言うと、ギャンブルや恋愛、酒が人生の大切な時間を奪っていると思うのだ。

ギャンブルをやっていると、(株は経済の勉強ということができるかもしれないが・・・)たいてい、ギャンブルのことで頭がいっぱいになるし、1日の生活時間のうちの生産的な時間とお金の多くをつぎ込むことになる。
依存性があるのだ。
やり始めると、そのことで心がいっぱいになって、もっとほかに考えるべき生産的なことが考えられなくなってしまう。

恋愛もそうだ。
恋愛をやっていると、恋愛のことで、相手のことで、心が100%占められてしまう。
生活の何もかもが恋愛中心になってしまう。
他のことが考えられなくなってしまう。
恋愛程、時間の無駄なことは無いと思う。たかが一人の人間に心を奪われて他のことができなくなってしまうほど、人間は暇じゃないはずだ。

そして、酒。
これも、時間の無駄だ。
酒を飲むと、思考力が低下して、読書や他の生産的な活動ができなくなる。常習的に飲んでいる場合、どれだけの時間を無駄にしていることか。
酒も時間の無駄。そのほか、思考力を下げるドラッグや薬物も同じ。
タバコは別だと思う。
タバコは時間を我々から奪うことはないからだ。(私は吸わないが。)

時々は良いかもしれない。
しかし、ギャンブル、恋愛、酒(ドラッグ含む)は時々では済まなくなってくるから問題なのだ。
だから、
最初からやらないに越したことはない。
だって、一度はまったら、人生の一大事になってしまうわけだから。最初からやらない方が良い。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント