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私と息子の様子/マコなり社長の言うことを聞いてみてみた映画、インセプション、パラサイト。インセプションはまあまあだったけど、パラサイトに低評価/シンママと子どもたちのこと。自分のこれまでのこと


モナーク蝶の90%が消えた理由







DMM英会話の予習 

日本の絶滅危惧種
絶滅危惧種を保護することを目的とした取り組みは様々あります。

世界的な取り組みとしては、希少生物などの商業取引を規制する「ワシントン条約」や渡り鳥などを保護する「二国間渡り鳥等保護条約・協定(通報種)」、水鳥とその生息地を保全する「ラムサール条約」などがあり、日本もこの締約国となっています。

これらの条約により絶滅危惧種の個体数の減少を防ぎ、かつそれらの生物が生きて子孫を増やすことができるような環境の保全を行っています。

また、日本国内においても国内希少動植物種における販売や頒布目的の陳列・広告、譲渡、捕獲・採取、殺傷・損傷、輸出などを原則禁止にし、個体の取り扱い規制を行う「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」を施行しています。

こうした取り組みにより絶滅危惧種を守る活動が行われていますが、政府や国家間の取り決めだけではありません。

地方公共団体やNGOによる絶滅危惧種の保護活動も行われています。生物の保護だけでなく、人工的な繁殖を促し、個体数を増やす活動を行うことで種を存続させるための直接的な取り組みも各地で実施されています。
引用元:https://gooddo.jp/magazine/land_biodiversity/endangered_species/7968/



なぜ絶滅危惧種は増え続け、絶滅は加速度的に進んでしまっているのか、その原因は私たち人間の生産活動にあります。
私たちは生きていく上で様々な活動を行います。田畑を耕して野菜などの食物を生産し、農場では牛や豚、鳥などを飼育するというような生産活動だけではありません。
住む場所を広げるために野山を切り開く、干潟や砂浜、海を埋め立てるなど自然の環境を人間の手によって大きく変えてしまうことがあります。
あるいは狩猟などによる乱獲、外来種を持ち込むことによる在来種への影響なども人間による被害です。
また地球温暖化や気候変動も私たちの生活だけなく、動植物にも大きな影響を与えています。
それぞれどのように影響を与え、絶滅危惧種を増やす原因となっているのか、紹介します。

出典:環境省





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2022・8・7
私とシンママの息子の様子。




シンママと、私と、息子と、娘で行った光が丘公園。




だんだん、この子たちへの思い入れが募ってきた。
もう、後戻りできない。したくない。

自分の人生を全て変えてでも、この子たちのために尽くしたい。





これまで何組ものシンママとお見合いをして、交流をして、その何組かは複数回子どもも一緒に遊びに行った。
でも、その多くが、私を見限って「お祈り」してきた。

私も相手を値踏みする気持ちがあったし、
相手も、私のことが分からないという気持ちがあった。
人生を、子どもを任せられないと。

多分、今のシンママも気持ちはそういう部分はあると思う。
でも、何度も会っていく中で、この相手に任せてみよう、賭けてみようという思いができて、そして、次のステップに進むのかなって思う。

今の私には相手を値踏みする権利すらあまり無いと分かっている。

私は相手が私を「必要としている」この条件で決めたいと思っている。
だって、人生で自分を必要としている、こんなことってそうそう無いし、自分を必要としてくれている人と出会えて、自分も相手を必要としてくれていたら、それは、一緒になる価値があるっていうことじゃないですか。





かれこれ、カナダから帰ってきて、翌年ぐらいにはシンママ相手にお見合いをした記憶がある。
江戸川区のシュナさんっていう、当時、5年生の男の子を持つ31歳の女性だったと思う。
ディズニーランドに一緒に行ったんだ。
お互いなにも知らないレベルのときに。

でも、あれは、なんだったんだろうな。
お互いに何も無くて、そして、フェードアウトした。
そんな思い出しかない。

私は何をすれば良かったんだろう。
そういうことしか考えられない。


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『ゆたぼん』が不登校児への悪口になってる件について




ゆたぼん、早く消えて欲しい。
胸糞悪いわ。




ゆたぼんのオワコン具合が想像以上だった






伝説のゆたぼんクラファン乞食生放送






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2年前の夏の身辺整理。
そして、自分の過去の清算。
親の老化。自分の老化。
自分の人生に対する決心。
そして、再断酒。


禁酒という行為そのものが、この20年間という長きに渉る、私の「黒歴史」を清算するためのはじめの一歩であることを象徴している。
そして、そう信じたい。



そして、29年。




何をトチ狂ったか、この人生。
誰も指摘してくれなかった。




この年齢まで、人間として生きている。
正直には指摘もしてくれたんだけど、結局、正しい方向転換ができなかった、チャンスが無かったために、ズルズルとここまでやってきてしまった。





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このブログの存在。
私はここに刻みつけ続けてきた。
児童福祉施設を辞めて、そして、カナダに向けて歩き始めた日から。

思えもすれば、人生で最も濃密だった東京学芸大学時代や児童福祉施設時代、児童館時代の思い出はこのブログには無いし、もちろん、
横浜の実家の時代や、中学の窓際人生時代や、高校の吹奏楽部時代、美術専門学校時代や、セブンイレブン時代も、このブログには含まれていない。




それでも、これから、もし、明るい人生がやって来るのであれば、その人生はこのブログに記していこうと思う。





この数年、コロナでいろいろな人が死んで、自分もその例外ではない以上、
この人生を誰かのために捧げたいと、そう思っている。

どうせ死ぬ人生。

一人で団地みたいなマンションで死ぬのを待つか。
やるだけやって、そして、誰かに「幸せだったよ」と言ってもらえて死ぬか。





いつか死ぬなら、
そう、
いつか死ぬなら。

母や、父を心配させたくない。

誰かのために生きたい。






映画『インセプション』特別予告




インセプションを観た。
マコなり社長のおすすめということで、それと、アマゾンプライムで無料で観れるということでみた。

マトリックスの「夢」バージョンというところでしょうか。


それほど面白くもなかったというのが感想でした。






第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編





このあと、ネタバレ書きます。

こんだけ、面白いっていうんで観たんだけど、パラサイト。
別に面白くも、怖くも無かった。



なんで、こんな映画が、世間的に高評価なのか分からない。

がっかり。

全然、怖くないし、特に、面白いとも思わなかった。
地下に住んでた人、
社長の殺害、妹の殺害、
どれも、なんでそうなるのか良く分からなかったし、
でも、かといって、それほどサスペンス要素も無かった。



なんで、職場の人たちはこの映画をあんなに高く評価してたのだろう。



パラサイトについて言えば、何もかもが「中途半端」だったのが私のなかでは不満でした。

詐欺家族のコメディサスペンスに注目するのか、
自閉症の息子に注目するのか、
洪水大雨の被害のときの家族の心理に注目するのか、
地下室に住んでた変な男に注目するのか、

その全てが中途半端で「浅かった」というのが感想。
盛りだくさん過ぎて、一つのところに深くフォーカスを当ててなかったから、全体として、あれもあり、これもありという感じに見えた。

予備知識は無かったけど、あの豪邸に何かあるんだろうな、っていうのも見抜いていたけど、
あの、地下室も、地下の住人も描写ががっかり。

ありきたりのサイコサスペンスの焼き直しぶりがものすごい。

何の驚きも無かった。




例えていうならば、最初の男が家庭教師になるところからして、もっと込み入って心理描写してもよかったし、彼目線で邸宅を描いても良かった。彼がもっと生徒と深い関係になっていても良かった。

妹が自閉症の子の家庭教師になったところだって、もっと、子どもとのかかわりを通して邸宅の状況を描いても良かった。

それから、元家政婦が戻ってきて、地下に行くところもなんか、展開が急すぎて意味分からないところがあったし、家族って分かるところが、あまりにもあっさりしてて、こんなんですぐにバレてなんか、ドギマギ感がなかった。

洪水になったあとの心境の変化とかも、思ったほど描かれて無かったし。


とにかく意味不明だったことが多過ぎて、父親の殺害の動機とか、
なんか、ドタバタし過ぎてて、

消化不良にしか思えない映画だった。



なんで、こんな映画を面白かったという人がいるんだろうかと思う映画だった。


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