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ノバで英語/この世を制する強者(悟りを開いた者)になるために必要な心理学/ランナウェイ


スペースランナウェイ イデオン


クリキン 大都会

今日と違うはずの明日へ ランナウェイ ランナウェイ 今駆けてゆく


シャネルズ ランナウェイ

今見たらまさに黒歴史!

ランナウェイ(逃げる)という言葉がやけに流行った80年代。
日本人がまだ「英語初心者」だった頃、響きの良い英語として「RUN AWAY」というフレーズが好んで用いられた。

だけど、英語の言葉の響きだけで使っているので意味不明な部分も多い。

イデオンの「スペース ランナウェイ イデオン イデオン」も日本語訳すると、

「宇宙 逃げろ イデオン イデオン」
となって、意味不明。

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意思とは

記号を伴った欲求。

違うだろうか。

人間の意思、もしくは意識。
これは人間に特有のものだと思いがちだが、そもそも、この生物圏に住む生命はそもそも意思を持っているのではないだろうか。
つまり、DNAという仕組みそのものが意思を生み出しているのだと。

生物はある条件を持った個体を配偶者として選ぶ。
強いとか。
体の模様が派手だとか。
大きいとか。
特定のフェロモンを発しているとか。

条件はどうであれ、この選ぶという行為そのものが意思を伴っている。

酸素量の多い場所への移動。
捕食者からの逃避。
餌の捕食。
快適な場所への移動。

これらの行為は全て「微弱な意思」を伴っている。

人間が言葉で考えている意思も、記号を伴っているが、さまざまな欲求と選択がとりまとまって作られている。
思考、つまり、記号を伴った意思は、全ての意思のほんの一部だ。
さまざまな神経系が感知した情報を処理するプロセス一つ一つが微弱な意思であり、それが人間の意識を形作っている。

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そう考えてみると、神経活動が伴った生命活動そのものが意思であると考えさせられる。

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コネクトーム(connectome)とは、生物の神経系内の各要素(ニューロン、ニューロン群、領野など)の間の詳細な接続状態を表した地図、つまり神経回路の地図のこと。つながる、接続するといった意味を持つ英語のコネクト(connect)という言葉と、「全体」を表す-オーム(-ome)という接尾語から作られた言葉。イヌやサルではなく、人間の神経回路地図全体のことを言うときは特にヒト・コネクトーム(Human connectome)と言う。コネクトームの調査、研究を行う分野はコネクトミクスと呼ばれる。

ヒトゲノムの解読は2003年に終了が宣言されたが、ヒト・コネクトームの解読はまだ端緒についたばかりである。人間の脳には1000億ほどの神経細胞があり、それらの間に1兆ほどの接続が存在すると考えられている。これは30億ほどの塩基対(2-3万の遺伝子)で構成されているヒトゲノムよりはるかに複雑な対象であり、ヒト・コネクトームの研究の発展には技術的な進歩が欠かせない。2009年現在、神経系の詳細な接続状態が良く分かっている生物は単純な種のみで、こうした種の例としてたとえばC. elegansがいる。C. elegans は体長1mmほどの大きさを持つ線虫の一種で、302個の神経細胞を持つ。

引用元:ウィキペディア

知能は神経が作る。
外界を感知し、内部に動的に働きかける。
神経は結びつきを強めたり弱めたりする。
神経は動的に他の神経と結びついたり、結びつきを無くしたりする。

この活動こそが知能の源泉。

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仕事で不安なことがある。
新しく担当を組んだ女性。

私と組んだことが不満なのかな。
相変わらずなつっけんどんな態度。

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隣の新人もなんか自信過剰そうで苦手。
去年の新人さんだったゴウリキアヤメさんは、これでもかってくらいオドオドしていたけど、今回の人は「小さい子は得意だけど」って自分で得意だって言ってるあたり、4月に来たばかりで新人も新人なのに、自信過剰そうで、人の言うことを聞かなそうで苦手だ。

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悟れ、悟るんだ。
この世の中の本質を見抜くんだ。
そうすれば楽になる。

人間心理を操れば仕事も人生も上手く行く。
子どもの心理、保護者の心理、同僚・上司の心理、ついでに自分の心理、

こう言えば、こう考える、
こう動かしたかったら、こう働きかける、
こう見られたかったら、こういう表情をする、
こういう習慣を身につけさせたかったら、こういうことを毎日やる、
こういう価値観を持たせたかったら、こう毎日言う、

自分はこういう考えを持っていると、時折言う、
無口・無言は誤解を生む、
誤解は不理解、思い違い、トラブルを生む、
争いは相手への不理解をさらに深める、

悟りを開いていない弱者のことを常に考えよ、
子ども、同僚、後輩、保護者、

相手は誤解、不理解を持っていることを常に知ること。
その観点から接すること。

暴力は必要無い、
必要なのは合理的、効率的な心理学、

強制は必要無い、
必要なのはルールと動機付けと意識・価値観変化、

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一見怖い人、
一見つっけんどんな人、

案外弱い人だったりする。
自分を守るためのヨロイを表情で演じることで身につけている。

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でも、子どもはそのヨロイで相手の強さを判断するので、もし、自分が強くても、ヨロイは着ておいた方がいい。
白熊ちゃんの一件もあるから。

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やばい、11時からノヴァで英語だ。
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