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マルモ再放送なう/行き詰るプログラム

marumo12
マルモ第十話 この手紙の展開はちょっと辛かっただろうな、と思いました。
ma122

調べたら、アレ??
地上波で、
「マルモのおきて」再放送なう
YOUTUBE以外で観るの実は初めて。
嬉しい。
YOUTUBEとスカパー以外あまり観てないんだけど、
大好きな「マルモのおきて」が放送されるので、8ちゃんをつけました。

っていうか、6話まで連続放送?って熱い。

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1月2日
年の初め。

普通だったら、家族とおせち料理でも食べて初詣でも行くんだろうか。

私は、子どもたちに約束した「ゲームを作る」という公約を果たすために、ずーーっとエディタに向かっている。
昨日は11時間。
今日も朝5時から。

昨日は、朝、カップ焼きそば
昼、カップラーメン
夜、寿司でも食べようかと東部ストアに行こうと初めて外に出ると郵便ポストに同僚からの年賀が届いていることに気付く。

今日、朝はカップラーメン、
昼カップラーメン、
今、マルモのおきて再放送なう

そして今もつまずいているプログラミングの修正のためYOUTUBEで落語を聞きながらキーボードを叩き続けている。

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普通の人と同じ生き方、(おせちを囲んだり、子どもにお年玉をあげたり)に憧れているし、いつか、そういう人間の仲間入りをしたいと思っているが、今のこの現状も嫌いではない。
ゲームをプログラミングする能力ってのは、半端無い集中力が必要だから、家族とか子どもが周囲にいない方が良い。(しかし、自分はプログラマーではないし、その前に一人前の人間になりたいという願望すらある)
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私が応援している芦田愛菜と鈴木福が出演している紅白の映像がYOUTUBEにアップされていないかチェックしているが、まだ無い。親馬鹿が自分の子どもがTVの紅白を観て踊っているのを映している映像しかない。
そんな映像に「紅白 マルモリ」なんて紛らわしいタグを付けないで欲しい。


福島第一の冷却作業にあたった消防レスキュー隊と石原都知事。
同じ時期にパフォーマンスをしていた菅首相とは対照的。

この石原さんの涙を演技だと言っている人が信じられないです。
これが演技だったら、相当の演技派です。

国民の顔色うかがってばかりいる政治家なんて信用できますか。

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去年は私自信、人間が変わる大きな転機になったことは確かです。
可笑しな話し、
去年は例年になくよく泣きました。
子どもの前ですら泣きました。
卒業式でもないのに。

頑張っている人、
それを支える人、
人と人の絆、

そういうの、全力で大事にしないとな、と思いました。

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この新春にマスターしたい落語

「時そば」
20回は繰り返し音読の10回は黙読!!

正月は子どもたちを笑わすぞ!!!!!

江戸時代、二八そば屋と言うのがあちこちにありました。
なぜ二八そばかと言うと、そば一杯が二八の十六文だったからです。
ある晩のことです。そば屋が屋台を道端に止め、客を待っていました。
そこへ一人の男がやって来ました。
「おい、そば屋。」
「ヘーイ。いらっしゃい。」
「何ができる?おっ、花まきに、しっぽくか?しっぽくをもらおうかな。寒いな。こんな日は熱いもんで体を温めるに限る。」
「かしこまりました。」
「商いはどうだい?」
「ぱっとしませんね。」
「そうかい?そりゃいいや。」
「え?ぱっとしないと言ったんですが。」
「それがいいんだ。運がよけりゃ、運が悪くなる。運が悪けりゃ、運がよくなる。世の中そんなもんだよ。気を落としなさんな。商いと言って、あきないでやることだな。」
「うまいことおっしゃいますね。覚えておきます。」
「おっ、行灯だね。いい屋号がついてるな。的にあたり矢か。今晩は一稼ぎするぜ。この屋号を見たからついてるぞ。そばは大好きだ。この屋号を見たら、また来るぜ。」
「ありがとうございます。どうもお待ちどうさまで。」
「おっ、もうできたかい。そば屋はこうでなきゃだめだな。わしら気が短いから、遅いとぶつぶつ言いたくなる。それでも出てこないと、もう食べる気がしなくなる。」
こんな調子で男はしゃべりまくります。
「おっ、割り箸だね。気に入った。たいていのそば屋は割ってある箸だ。人が使った箸は嫌だね。特に先がぬれてるやつは、ご免だね!ここはいい・・・(男はそばをフウフウしながら食べ始める。)いいどんぶりだね。いいどんぶりだと食欲が増すね。中身がうまそうに見えるぜ。この辺で、こんな上等などんぶりを使っているところはなかなかないぜ・・・いい匂いだ。汁にかつおぶしをいっぱい使ってるね。これだけの汁を作るのは大変だろ。この味を出すのは大したものだ。二八そばは塩っ辛いのが多いが・・・あちこちで食べてるが・・・ところが・・・うん、この麺は細いね。いいね。麺は細くなくちゃだめだ。時々うどんのように太いそばがあるが、めしの代わりにそばを食うわけじゃないから、麺は細くなくちゃだめだ。太いやつは嫌だね・・・こんなうまいそばは初めてだね。おっ、お世辞を言うわけじゃないが・・・うっ、ちくわが厚いね。こんな厚いちくわを出して、もうけはあるんかい?大丈夫?そうかい。おっと、どこかでちくわを麩でごまかしたそば食ったな。嫌だね。あれは病人用だぜ。ここは本物だ・・・うん、うまい。ぶっちゃけた話、ここのそばはうまい。けどな、他所(よそ)でまずいそばを食った口直しに寄ったんだ。一杯で勘弁してくれ。ごめん。」
「いいんですよ。」
「いくらだい?」
「ええと、具入りで、十六文です。」
「銭が細けえんだ。お前さんの手に置くから、手をだしてくんねえ。」
「へい。これに願います。」
「十六文だったな?ひー、ふうー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、なんどきだい?」
「エー、ここのつで。」
「とお、十一、十二、十三、十四、十五、十六・・・じゃ、あばよー。」
男は立ち去りました。


さて、どこか間の抜けた江戸っ子が、屋台のかたわらで一部始終を見ていました。
「あの野郎!よく喋ったね。そば屋に向かって最初から最後まで喋っていたね。黙ってそばを食えねえのかい。」男は思いました。
「あの野郎、こう言ったね。『おい、そば屋。寒いな。』寒いのはそば屋のせいじゃないぜ。『商いはどうだい?』
『ぱっとしませんね。』ときた。
『そうかい?そりゃいいや。』
『え?パッとしないと言ったんだんですが。』
『それがいいんだ。運がよけりゃ、運が悪くなる。運が悪けりゃ、運がよくなる。世の中そんなもんだよ。商いと言って、あきないでやることだな。』きざだね。『おっ、行灯だね。屋号がいいね。的に矢か。今晩は一稼ぎするぜ。この屋号を見たからついてるぞ。』ついてるか?そうは見えねえな。話がうますぎる。割り箸だとか。いいどんぶりだとか。いい汁だとか。ちくわが厚いとか・・・好きなことしゃべって食い逃げするかと思ったらちゃんと勘定払った。食い逃げでもしようものなら、お説教と思ったが。確かに払った。畜生!面白くねえ・・・あの野郎、こう言ったな。『いくらだい?』なんで値段を聞いたんだ。そば一杯一六文に決まってるじゃねえか。『銭が細けえんだ。お前さんの手に置くから、手をだしてくんねえ。』あの数え方・・・子どもじゃあるまいし。
『十六文だったな?ひー、ふうー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、何刻だい?」
『エー、ここのつで。』 『とお、十一、十二、十三、十四・・・』 おかしいぞ!あの野郎、あそこで時刻(とき)を聞いたな。なぜだ。何で勘定の途中で時刻を聞いたんだ?俺だったら間違えるな。実におかしい。『いくらだい?』 『十六文』 『ひー、ふうー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、何刻だい?』『エー、ここのつで。』 『とお、十一、十二・・・』なんだってあそこで時刻を聞いたんだ。待てよ。『いくらだい?』 『十六文』 『ひー、ふうー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、なんどきだい?』 『エー、ここのつで。』 『とお・・・』 とお!十(とお)じゃねい。ほら、まちがえた!『とお、十一、十二、十三、十四、十五、十六・・・』ひとつ少なく数えたな。一文ごまかしたな。ずる賢い野郎だな!そば屋も気がつかねいや。実にうまくやったな。『いくらだい?』 『十六文』 『ひー、ふうー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、何刻だい?』 『エー、ここのつで。』 『とお・・・』ふーん、かんたんじゃねえか。俺もやってみよう。」


その晩はあいにくこまかいのがなくて次の晩まで待つことにしました。昼間こまかいのを用意して、昨晩より早く出かけ、そば屋が来るのを待ちました。
「おい、そば屋。待て。何度も呼んだけど追いつけねえや。何ができるん?おっ、しっぽくに花まきか?しっぽくをもらおうかな。寒いな。こんな日は熱いもんで体を温めるに限る。」
「いえ、親方。今日は暖かいほうで。」
「うん、なるほど、暖かい。まったく暖かい。昨日は寒かった。」
「そうですね。昨日は寒うござんした。」
「商いはどうだい?」
「おかげさまで。ご贔屓のお客さんもおりまして、商いはうまくいっております。」
「そうかい?・・・ちきしょう、あれが使えねえ・・・でも、いいかい、油断しちゃだめだよ。運がよけりゃ、運が悪くなる。運が悪けりゃ、運がよくなる。世の中そんなもんだよ。気を落としなさんな。商いと言って、あきないでやることだな。」
「その通りです。いつも気に留めております。」
「俺の言おうとすることお見通しだな。おっ、行灯だね。いい屋号がついてるな。的に・・・。違うな。丸に孫か。(丸損)なんて呼ぶんだ。孫屋とか何とかか?そいつはいい。今晩は一稼ぎ、この屋号を見たから今晩は取られちゃうかな。気にするな・・・。わしら気が短いからな、たのんだもんは早くなくちゃいけねえ・・・そうじゃねえと・・・まあいいか。江戸っ子は待てねえ、でも俺は違うぞ。待てるぞ。待て・・・る、待て・・・、おい、まだかい?」
「誠に申し訳ございません。あいにくお湯が切れてしまいまして、余分な時間がかかってしまいました。はい、おまちどう。」
「よし、来た、来た。おっ、割り箸だね。気に入った。たいていのそば屋は割ってある箸だ。人が使った箸は嫌だね。特に先がぬれてるやつは。でもここのは・・・ちょい、この箸、もう割ってあるぞ!おい・・・まあ、いいか、割る手間が省けて。どんぶりがよくなくっちゃいけねえな。いいどんぶりだと食欲が増すね。中身がうまそうに見える。この辺で、こんな・・・どんぶりを使っているところはなかなかないぜ。おい!きたねえな。ひびだらけだ。よくそばがこぼれねえもんだな?まあ、いい、そばがよけりゃ。いい匂いだ。汁にかつおぶしをいっぱい使ってるね。きっと。(汁をすする。吐き出したくなるが、我慢する。)お湯を足してくれ。めずらしい味がする。塩っぱいのは食べたことがあるが、これは苦いよ・・・良薬口に苦しか。体にいいか・・・麺は細くなくちゃだめだ。時々うどんのように太いそばがあるが、めしの代わりにそばを食うわけじゃないんだから、麺は細くなくちゃだめだ。太いやつは嫌だね・・・おい、これは太いぞ。うどんと違うか。え?これがそば?いいだろ、いいだろ。そばがむくんだみてえだ。きっとこのそば、脚気をわずらってんだ。気にしない、気にしない。よし気晴らしに食べてやるぞ。しかし、ぐにゃぐにゃだね!まるでそばのおじやだぜ。なんでえ、これは!・・・おいら、胃弱だからな。おいらの胃にいいだろうよ。おっと、ちくわはどこだ?みつからねえぞ。どんぶりにちゃんと入れたのか?おっ、あった。薄いね。かんなで削ったんじゃねえだろうな。え?包丁で切った?本当?よくもこんなに薄く切れたね。いつかちくわを麩でごまかしたそば食ったが。嫌だね。おっ、なんだ!ちくわじゃねえぞ、麩だ。信じられねえ・・・(食べ終わる)えい、いくらだい?」
「ええと、具が入って、十六文です。」
「銭が細けえんだ。お前さんの手におくから、手をだしてくんねえ。」
「へい。これに願います。」
「十六文だったな?ひー、ふうー、みー、よー、いつ、むー、なな、やー、何刻だい?」
「へー、よつで。」
「いつ、むー、なな、やー、ここのつ・・・」
あれ・・・余計に払ってるぞ! (kudo 古典落語より)


私は落語を覚える


I memorize a comic story.


나는 만담을 기억한다.
ナヌン マンダムル キヨクハダ
나는・・・私は
만담을・・・漫談を
기억한다.・・・覚える


我记单口相声。
单口相声。・・・落語
wo3 ji4 dan1 kou3 xiang4 sheng1

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