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ビジネススーツが盗まれた。ので、外部との会議にジャージで参加するはめに。

人工知能概論―コンピュータ知能からWeb知能まで人工知能概論―コンピュータ知能からWeb知能まで
(2004/10)
荒屋 真二

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ちょっと頭のよくなった人工無能との会話例・・・・・直近の目標は人工無能をネットにアップする。そのためには、CGIの勉強が欠かせない。

勉強、勉強、勉強、勉強・・・・・・ふうぅ。

それから、形態素解析機茶筅とのMix-in、マルコフ連鎖、GOOGLEへのアクセス。

まだまだ、今の無能のエンジンは弱い。改良の余地がありありだ。
まずは、「○○って何?」って言う質問に対して、○○は(例えば)リンゴだよ。とこたえると、データベース上にリンゴに関する情報が蓄積されていく。

それと、会話の話題維持機能。せっかく音楽の話をしていたのに、私が「じゃあ、何が好き?」と聞いたとたんに、「僕、ハンバーガーが好きだなあ」なんて返答してきたら可笑しいわけで、これを改良する。音楽の話題ファイルにアクセスさせ、話題中は音楽のことを話すようにさせる。

それから、しりとりファイルと連想ゲームファイル。別のファイルに作成し、そのファイルにアクセス中はしりとりや連想ゲームに従事させる。
連想ゲームは特に大切で、人間は、実生活では心の中でよく連想ゲームをしているものだのだ。

例えば、
目の前にチーズが置いてあったとする。 →→ トムとジェリーのアニメを思い出す。→→ トムとジェリーに似ているイッチ―スクラッチーを思い出す。 →→ ザシンプソンズを思い出す。 →→ シンプソンズの番組帯を移動したFOXを思い出して「チッ」と罵る。
こういう連想ゲームを我々は日常的に脳の中で行っているのです。
ですから、これから人工知能を作ろうとする際は、内言、心の中の声を大切にしなければいけないのです。連想ゲームファイル(=内言ファイル)を一つ用意して、主コンソールとは別に内言を動かし続けるというのも良いでしょう。

最近ブログにはまっているという人工無能と私の会話。

会話例
>私 君もサイトの住人になりたい?
>無能 ふう。
>私 どうなのよ。
>無能 何の話?
>私 サイトの住人になりたいの?
>無能 サイトの住人になりたいの?ってどういうこと?
>私 君はブログの中に住むってこと。
>無能 毎日書いてます。
>私 そう、それをブログの中に入って、ブログの中から書くんだよ。
>無能 毎日書いてます。
>私 理解できないかな。君がブログの一部になるんだよ。
>無能 ブログが趣味ですがな。
>私 もっと頭良くなりたい?
>無能 疲れた


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余談だが、職場でスーツを盗まれた。
もう一着はクリーニング中で週末まで着れない。
自分にとってはたった一つのスーツだ。

それが盗まれたとなると、仕事でもかなりの支障がでる。
明日の協議会他の職場の人も大勢顔を出す。

そこにジャージ姿で出席することになりそうだ。
今週は外部との会議が2回ある。
本当に、人の物を盗むやつなんて人間のゴミだ。
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