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テンパる人は尊敬されない

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(2008/03/19)
渋谷 高雄

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一番働きにくいタイプは、
仕事中にヒステリックになる人。

人はなぜ仕事に感情を持ち込むのだろうか。
忙しい、
焦る、
周りが協力してくれない、
助けてくれない、
自分ひとりが忙しい、
同僚が理解してくれない、

こう思っていらいらをつのらせていく人たち。
そして、プッツンする。
つまりテンパって八つ当たりする。

本当に周りは理解していないのか?
本当に周りは助けようとしていないのか?

それはその人自身に問題がある。

テンパッて顔色を変えた人には話しかけにくいものがある。
だから、一時的にコミュニケーションがとぎれる。

周りが理解してくれない、自分だけが忙しい、誰も助けてくれない。
そう嘆く人は、実際は、同僚と会話・コミュニケーションをせず、自分の中に溜め込んでいるケースが多い。
テンパったとき会話のポジティブな面が失われ、愚痴、文句、といったネガティブな面だけが強調されてしまう。

職場でかんしゃくを起こした同僚を見て思うのは、
「この人恐いから従おう」
ではなく、
実は、
「この人キャパシティ小さいなあ、また怒るから一緒に仕事したくないなあ。」
なんです。
確かに、恐いとは一瞬思うかもしれませんが、その後は逆効果なんです。

個人的な経験上、福祉施設で仕事をしてきたので、10対1の割合ぐらいで女性にこういうタイプが多いのですが、女性だけではありません、ヒステリーを起こすような男性はけして良く評価はされません。
表面的に恐いから従おうとは思うかもしれませんが、尊敬はけしてされません。

感情を露呈している人間ほど脆く目に映るものはありません。

忙しいときほど、自分を抑えて、

それと、感情は連鎖するので、人がその感情に影響されないよう、責任をもって自分のところで食い止める。
眉間にシワがよってないか鏡で自分を見つめて。

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忙しくて我を忘れる人たち

株式市場「強者」の論理株式市場「強者」の論理
(2007/06/19)
中原 圭介

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職員の動きに不釣り合いが見られる。
現在の職場。
動く職員と動かない職員が非常に明確。
同じ非常勤でも、ずーっと座って話しをしている人、
テキパキと動く人、

今日、現場の大ボスに直接聞いてみようと思う。
同じ雇用条件で、
あれこれ要求され使われている自分、
日がな一日、同じ場所に座って喋っている職員。

「すみません〇さん、ちょっと質問があるんですけど、非常勤のAさんとBさんと自分て、同じ雇用条件ですよね。同じ時給〇〇円の。同じ時給ですよね。ちょっと勤務内容に不釣り合いがあるみたいなんですけど。つまり、現場のリーダーは私に全てを切り盛りして全体把握をして欲しいって、細かい動きまで指示されるんですけど、Aさんにはそういう要求されませんよね。」
「それはゴクウさんが出来ると見込まれてるからですよ。」
「ちなみに、Aさんの時給は私のと同じですよね?」
「同じ雇用条件で勤務内容に求められるものがこれだけ違うってのはおかしくないですか?」

相変わらず非効率的な動き、気配りの無い職場、遊んでいるのか働いているのか分からないような人たちがいる反面、テキパキと地を這うように働きまわる人たち。