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アルカトラズ島と刑務所ザ・ロック

この独房は、ザ・ロックの中で規則を守れなかった受刑者が閉じ込められる独房。

電気は無く。外界からの刺激を全く遮断され、受刑者は暗闇の中で気が狂わないようになんらかの方法で自分を楽しませようとしていたとか。
“暗闇の中でコインを投げて、地面に落ちたときの反響音でどこにコインがあるか手探りでさがす。”
“暗闇のなかで独房の壁をながめていると、見えないものが見えてくる感じがする。”
とか、私はザ・ロックの入り口で貸してもらえるオーディオツアーに参加してみました。
プロの声優が説明をしながらドラマ仕立てでザ・ロックの中を歩くことができます。
音声は、英語、日本語、中国語など様々な言語に対応しているようで、私は日本語版を借りましたが、オーディオツアーの質はとっても良いです。

オーディオツアーの説明によると、ザ・ロックが受刑者に占領されてしまった時に救出にきた軍が天井から発射した散弾銃が地面に炸裂し飛び散った跡だとか・・・・・。

それから、映画でも有名になった脱出の穴。
受刑者は盗んだスプーンで壁に穴を掘り、そこから壁の内部の水道管を伝って屋上に登り、そこから降りて脱出したとか。
3名が脱出に成功。
この3名はいまだ見つかっておらず。世間の目を逃れて生活しているものと考えられている。
刑務官の話しによると、アルカトラズ島からサンフランシスコまでの海を泳ぎきるのは無理。強い海流と低い水温のため、3名の脱走者は溺死したはずだという。
真相は分かっていない。
アルカトラズ島へ

刑務所ザ・ロックとして悪名だかいアルカトラズ島に行きます。

アルカトラズ島へはサンフランシスコのピア33からフェリーに乗っていきます。
フェリーの乗船券及び、アルカトラズへの入場には大人で24ドル50かかります。ちなみに、2日前に実際にピア33に行って券を購入しなければいけません。



アルカトラズ島全体には暗い重苦しい雰囲気がただよっています。

刑務所になる前は軍舎だったとか。
もちろん、今は刑務所も閉鎖されていて観光名所になっています。
ユースホステル〜〜サンフランシスコダイジェスト

私の宿泊先、ユニオンスクエアバックパッカーズホステル。
裏道の奥まったところにあります。
いかにもバックストリートといった感じ、治安悪そう。

入り口はこんな感じ。

部屋は、こんな感じ。
評価は・・・というと、
値段=チープ
清潔感=あまり清潔といった感じではない。
他=共有スペースで2台のPCがネットに接続。無料。そのうち1台は日本語入力可。
部屋によってはドアの鍵が壊れてて、安全面はどうなのか・・・と思った。
ちなみに、男性のドミトリー(4人部屋)に宿泊してたんだが、なんだかよくわかんないが、2日目に人数の調整とかなんとかで、女性のドミトリーに自分だけ男で移された。
宿泊者の3人は女性。

サンフランシスコ名物のケーブルカーに乗って。

ピア44,45で丸ごとの茹でガニを買って(14ドル)海を見ながら食べる。(昼食でした。)

サンフランシスコの名物なんだが、どうしても納得がいかないというか、絶対におすすめしないのが、コイトタワー。
コイトってなんだよ。小糸?
名所というわりにはただの灯台みたいなもの。
4ドル払って。
エレベーターに乗って。
中国人が解説するコイトタワーの話しを聞きながら。
でも、頂上についてみると何てことないただの展望台。
そんなに高いわけでも絶景というわけでもない。
頂上に着いて、そっこうでまた下におりました。
おすすめしません。(あくまでも個人の感想ですが。)
ツインピークスまでの道のり

ツインピークスまで行きます。
ツインピークスは様々のドラマや映画で登場するロケ地としても有名です。

サンフランシスコの地下鉄BART(シンプソンズじゃありません)のパウエル駅で乗車、24TH駅で下車。
この地下鉄の駅から2時間ほど歩きました。

延々とつづく坂道を歩いていくと、丘の上に2つ並ぶラクダのこぶのようなツインピークスが見えます。

ツインピークスのひとつの丘をこれから登るところです。
急な坂なので転ばないように注意。

急な丘を登りきると絶景が!!
しかも、それまで風なんてほとんど吹いていなかったのに、ツインピークスの頂上に登ったとたんに4方から強風が吹きつけてきます。
しかもつかまる場所も無いので、体を低く構えて風に押されて崖から落ちないように注意します。

頂上には石碑のようなものが。
頂上に登ったとたんに吹き付けてくる風には長神秘的なものを感じました。

ちなみに、私の好きなアメリカのTVドラマ、ナイトライダーでもツインピークスがロケ地として使われています。
この道は、主人公のマイケルナイトがマーゴシェルダンに騙されて、ミサイルを搭載した赤い殺人カーの襲撃にあって破壊されてしまう場所です。(映画版 ナイトライダー5)

帰りもやはり1時間半ほどかかって一番近くのBARTの駅まで帰ります。
今度は、ゲイタウンとして有名なCASTROの近くを通って。
ツインピークスは公共交通機関からの便が悪いので車で行くことをおすすめします。
YOU CHOWDER HEAD!!

2時間半のバスツアーが終わって、再びピア39=フィッシャーマンズワーフに戻ります。

フィッシャーマンズワーフ全景。

風が強く寒かったので(でも9月!!)
フィッシャーマンズワーフ名物のクラムチャウダーを食べます。
寒くて震えるBODYにはこの温かさが助かります。
↑の写真はフィッシャーマンズワーフにあるチャウダー屋さん。6ドル50セントくらいだったと記憶しています。

パンがくりぬいてあってその中にチャウダーが入ってます。
店の外で食べていると海鳥やハトが常に狙っています。
数が増えすぎるので餌付けは禁止。
残ったパンのボウルはゴミ箱にすてましょう。
おいしかった。







































