SOHO
シアトルサイエンスミュージアムでスタートレックの展示






カーク船長の椅子ということ。


実際にTVシリーズで使用されたトリコーダーが展示されている。

クリンゴン人のマスク


クリンゴン人の使用した銃で、ちなみに、この写真を撮った直後警備員に「撮影禁止だ」と厳しく叱られ撮影を中止するはめに。
シアトル旅行・・・チーズフェスティバル!

さて、ついに始まりました念願のシアトル旅行。
4月、5月と極力節約をしてためた旅費。約3万円。
グレイハウンドの往復チケットが5000円、ホテル代(グリーントータス・ユースホステル)が3泊で6000円ちょっと、食費、イベント参加費などが19000円、トータル3万円の予定で計画をたてて、実際に3万円以下で旅行をしてまいりました。
↑上の写真はシアトル一有名な市場であるパイクプレイスマーケット
鮮魚店やハンバーガー屋、みやげ物店、肉屋、花屋があり、有名なスターバックスの1号店も近くにある。

私が到着したのは5月18日の夜。18日から20日までは(偶然にも!)毎年恒例のチーズフェスティバルが開催されており、運よくこれに参加できた。


巨大な円いチーズを大の大人たちがカーリングのように転がして競争している。

チーズ競争の後は、世界のチーズの試食会。
世界各地から集まったチーズが無料で食べられるのと、もちろん買うことができる。
私は、スターバックス1号店のコーヒーを購入して、コーヒーを楽しみながらチーズをつまんでいました。

巨大なチーズです。
この塊で売っています。小さく切って売ってあるものもあります。
ユニオン通りの風景

電線に引っかかったスニーカー。
あるテレビ番組ではこのスニーカーは薬物の取引をする場所の合図だといっていたが、実はそうではなくて、(その場合もあるが)単なる若者のいたずらだ。
バンクーバーにはこんな光景がときおりある。
次の週末はシアトルにいく。
グレイハウンドに乗って4時間。バス代は往復4800円
現地の宿泊料は5000円(2泊)程度。
こんな小旅行を月に1回はやりたい。

ユニオンストリートの家々。
そういえば、昨日は大家のジェームズとブリティッシュコロンビア大学を散歩した。大自然の中にある大学である。
大学の構内の80%以上をジュラシックパークのような公園が占めている。3時間の散歩。かなり疲れた。
ジェームズは自然を愛する生粋のカナダ人。
ルックスはちょっとケントデリカットに似ているかも。年齢は40歳代。こんどジェームズの写真を載せます。(本人に無断で(笑))。
性格がビビリでまじめでシャイなところもかなりケントデリカってる。しかも度の高いメガネをかけたら殆ど同一人物なんだなー。
(でも、本物のケントさんは最近は歳をとって白い髭をはやしてるね。)

ユニオンの家。
ちなみに、ユニオンストリートはわたしのアパートのすぐ隣。
ジェームズはカナダでできた最初で、最高の友達の一人。
日本人もたくさん知り合いができたが、日本人は日本人同士でツルンでばっかいるのであまり好きではない。
とくに、女性は典型的で、日本人の女としか話さない。
いや、それとは正反対に外人の金髪の男としか話さない女もいるけどね。両極端ということかな。そういう女はミーハーなのかな。恐らくバックストリートボーイズが好きな連中ですね。

ユニオンの家の形はホント、バラエティーに富んでいて好きですね。
ジェームズもかなり最近は、わたしのことを友達として扱っている。
今度は一緒にブッフェ(バイキング)を食べにいく予定。
(いやはや、、カナダ人のかわいい女性の友達もほしいねーー)
外国に1年いれば自然に英語が身につくと考えている日本人留学生が本当に多い。しかしながら、外国にいただけでは自然に英語は身につくものではない。かえって、シャイになってしまい、日本で英会話学校に通っていたときよりも話さなくなったという生徒も多いというから、本当に考えてから外国暮らしを始めた方がいい。日本で英会話学校に通って、上級者レベルになってから外国に行っても遅くはないと思う。
ジェームズは英会話の教師(個人相手のチューター)をやっているが、”外国に来たら自然に英語が喋れるようになる”という妄想をもってカナダに来て、あまりにも喋れなくて幻滅して、再び日本に帰ってから英語の勉強を始めたという人がいるという。
語学の勉強には時間が掛かります。
でも1度身につけば、たくさんの現地の人と友達になれるし、そのときに本当の意味で世界が広がったっていうことになる。と思う。
上海の写真アップしました。

馬です。
警察官です。
バンクーバーの警察はパトカーを買う金が無いのか?
そうではありません。
イベントの際などには、時々警察官が馬に乗ってパトロールをしています。
糞をした場合などはどうするのでしょうか・・・、バンクーバー市民は憤慨するでしょう。。。
ちなみに、2006年5月に上海と、中国の蘇州と蘇州の郊外の町「ルージー」に行ったときの写真をネットアルバムにアップしました。
上海の写真はこちらからドウゾ!!
巨大そろばん

巨大なそろばんデス。
商業の町チャイナタウン(GOKUHが住んでいるアパートはチャイナタウンの中です。)
商業の象徴である。アバカスです。
エプロンをしているのは仕事中だから。(カナダで保育士をしています。)後ろに子どもが少し写ってると思います。
自分で自分の誕生会を主催する

今日はなーーんの日?という唐突な質問。(しかも英語で)
いや知らない。(天皇誕生日か?)
今日は僕のたんじょーーびーー!
なので今日は夜6時から僕の誕生会をやりまーーす。
英語ができる人は天狗になりやすいので気をつけなければいけないのがこのカナダ。なまじっか日本人が多いので、英語のできる日本人は英語のできない日本人に対して居丈高になってしまう。
同じ日本人同士、うさぎと亀の競争じゃないけど、がんばって努力を継続している人がいつかレベルの高い人を追い越す。だから完璧なんてない。だから努力を継続していかなければならないし、他人を見下して満足している時点でそいつの向上はとまってしまうと鉄拳チンミの大僧正がいってた。
智也くんの英語講座

なぜ路上に戦車が!?
もしかして、洗車中?・・・・なんちゃって。
これはキャンビーストリートとダンズミュアストリートの角にあります。
概して日本人の英語は痛いです。なぜ日本人は英語が苦手なのか!?
答えは簡単です。それは日本が単一民族国家で(基本的に)単一言語しか話さないからです。
たとえばカナダ人を例にすると、英語はともかく、普段から中国語やスペイン語、フランス語に触れる機会が子どものころから多いのです。勉強はしないまでも、TVや近所の人たちの会話から毎日流れてくる外国語をそれとなく聞いて育つのと、日本語しか聞かないで育つのとでは大きな違い。
それに付け加えて日本人はとてつもなくシャイです。
だから、アパートの住民同士でも日本人同士でつるんでいつも一緒に行動する。その結果、さらに英語の学習が遅れ、外国人と話すのが億劫になるという悪循環に入るのです。
しかし、勘違いもくせもので、過度に外交的で、フィーリングだけでコミュニケーションが図れると思い込んでしまうのも間違いのもとです。

































