SOHO
なぜ日本人は“デリシャス”というのか??
相変わらずNOVAで英語を勉強しているGOKUHだが、
英会話中に生徒と先生の食べ物の話しで、
う〜ん、デリシャス!
と言った日本人生徒がNOVAの先生から苦笑されていました。
われわれ日本人は“おいしい”=“デリシャス”と覚えていたはず。
しかし、実際、外国人と話しているときにデリシャスいう言葉はあまり聞きません。
辞書的な意味としては間違っていないんだけど、NOVAの先生いわく、日常会話ではあまりデリシャスは使わないという。
![nova1061006_1500~001[1].jpg](http://blog-imgs-22.fc2.com/s/p/r/springstreet/nova1061006_1500~001[1]s.jpg)
(GOKUHが通うNOVAのボイスルーム)
基本的に日常会話で美味しいというときは、“テイスト(テイスツ)”という言葉を使うことが多い。
某メーカーのくだものゼリーのCMで早見優が“うーーん、デリシャス!”ともの凄くいい発音で言っているけど、多分、、
また、変な英語しゃべらせやがって

って本人は思っているはず。。。直訳すると“うーーん、美味”みたいな感じで、美味○んぼの富井副部長かミスター○っ子の味皇的なセリフになってしまう。
日本のTV界は英語力のある人の本当の英語力が活かされていない。その割りに全然英語力の無い香○○吾みたいなのが英語の番組に出ていたりする。あの人、もう5年も英語やってるのに全然しゃべれないんだぜ。。。20代で5年も英語やっててあの実力ってのはホントにさらし者に等しいほどミジメだよ。
まぁ、仕事が忙しいんだろうけど、(いや、誰だって忙しいよ。。。)ところで、
日本人の勘違い英語って結構あって、それが少なからずTVから来ていることも多い。デリシャスの場合は、デリシャスソース(古っ
)から来ていることは確実。でんでら竜ば、でてくるばってん
でんでらでんでら、でんでらでんでら
でんでらりゅうば、でてくるばってん♪
でんでられんけん、でてこんけん♪
こんこられんけん、こられられんけん♪
こーん、こん、、、、や!
涙がでてきそうになるほど、純粋なうた。。。。

スポンサーの無いNHKならではの、作為性の無い純粋な子どものうた。。
今、振り付けをネットの画像を見ながら一生懸命覚えている。

以前、児童福祉施設で働いていたとき、先生が熱心に『おはロック』を子どもに教えていた。地域のフェスティバルか何かで発表したらしい。
個人的には、コマーシャリズムや大人の商業的作為のかかったものを素直に子どもに教えようという気持ちになれない。
流行に興味を持ち始める小学校高学年以上は別として、保育園の子どもには、有名芸能人がやってるとか、CDが何枚売れたとか、若者に流行ってるとかってあまり関係ないんだよね。
子どもは純粋に、何が面白いかってことをわかってる。
NHKもよく、こんな地味な九州の民謡をやろうと思ったよ、関心する。

































