SOHO
自分で自分の誕生会を主催する

今日はなーーんの日?という唐突な質問。(しかも英語で)
いや知らない。(天皇誕生日か?)
今日は僕のたんじょーーびーー!
なので今日は夜6時から僕の誕生会をやりまーーす。
英語ができる人は天狗になりやすいので気をつけなければいけないのがこのカナダ。なまじっか日本人が多いので、英語のできる日本人は英語のできない日本人に対して居丈高になってしまう。
同じ日本人同士、うさぎと亀の競争じゃないけど、がんばって努力を継続している人がいつかレベルの高い人を追い越す。だから完璧なんてない。だから努力を継続していかなければならないし、他人を見下して満足している時点でそいつの向上はとまってしまうと鉄拳チンミの大僧正がいってた。
智也くんの英語講座

なぜ路上に戦車が!?
もしかして、洗車中?・・・・なんちゃって。
これはキャンビーストリートとダンズミュアストリートの角にあります。
概して日本人の英語は痛いです。なぜ日本人は英語が苦手なのか!?
答えは簡単です。それは日本が単一民族国家で(基本的に)単一言語しか話さないからです。
たとえばカナダ人を例にすると、英語はともかく、普段から中国語やスペイン語、フランス語に触れる機会が子どものころから多いのです。勉強はしないまでも、TVや近所の人たちの会話から毎日流れてくる外国語をそれとなく聞いて育つのと、日本語しか聞かないで育つのとでは大きな違い。
それに付け加えて日本人はとてつもなくシャイです。
だから、アパートの住民同士でも日本人同士でつるんでいつも一緒に行動する。その結果、さらに英語の学習が遅れ、外国人と話すのが億劫になるという悪循環に入るのです。
しかし、勘違いもくせもので、過度に外交的で、フィーリングだけでコミュニケーションが図れると思い込んでしまうのも間違いのもとです。
ダンズミュアストリート

通勤時にいつも通っているダンズミュアーストリートです。
時おり自転車の通勤者とでくわして、
狭い道で譲り合う。
「サンキューー」
「ユアウェルカムー」
と言葉を交し合う人々。
譲り合いの精神は日本だけでは無いんですねぇぇぇ。。

基本的にバンクーバーでバイク(オートバイ)は見かけません。
通勤はモノレール(スカイトレイン)か自転車が多いようです。

アスリートのようなロードレーサーから、曲芸のりのような乗り方をしているマウンテンバイクの兄ちゃんまで様々です。
ママチャリはありません。
子どもから年寄りまで基本的にロードレーサーかMTBです。
バンクーバーの幼稚園(キンダーガーテン)の様子

昼食のあとは、ビデオを見てゆっくりとすごします。人気のビデオはドーラです。知ってますかドーラ?
幼稚園で先生として働いてみて切実に実感したのが自分の英語力。
マネージャー(園長)には「英語が上手だからフルタイムで採用する。」って言ってもらえたけど、自分的にはあまりにも不安。
NOVAの中ではトップクラスだったけど、バンクーバーの現地人と比べたら自分の英語は幼児レベル。。。。(泣)
世界の広さを実感しています。
スペイン語だの中国語だのいろいろチャレンジするつもりでしたが、甘かったです。。。。
まずは、英語をしっかりと勉強しないと。
大事なのは、謙虚さです。
どんなに英語のレベルが日本で高くても、現地ではどうころんでもカタコトの日本人。
余計な本はしまって英語の勉強に1日の半分以上を費やしています。


































