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活気あふれるベンタイン市場

ベンタイン市場の様子です。

さばきたての肉がそのままの状態で売られています。

非常に活気のあるベンタイン市場の様子。

狭い道に人がせめぎあっているのでスリには絶対に注意してください。
↑上の写真↑の中に私が写っています。
さて、
どーれだ?
現地の人たちは、このように店番をしながら昼時にはフォーなどを食べています。
ベンタイン市場ではスリ被害防止のため、バッグは体の前側にもっていましょう・・・・・・←ヒント。。。
ベンタイン市場に巨大カキ氷機発見!

ベンタイン市場は1区のチャンフンダオ沿いにあります。
ホーチミンに行ったらぜひ訪れてみてください。
現地の人たちの台所的な存在で活気にあふれています。
↑はエビや魚、生貝が売られている様子です。

製氷機です。

一見壊れているようですが、きちんと動いています。
ここから、時々ですが、大量の氷が流れ出してきます。
いわゆる巨大なカキ氷機で、もちろん手動です。
暑いベトナムでは、魚介類は鮮度を保つのが大変なので当然氷で常に冷やさなければいけません。冷蔵庫はありません。


通りの様子・・・・。

さばいたばかりの肉や魚を売っている様子です。
ベンタイン市場の日常的な様子。

活きのいい魚がタライの上ではなています。
フナかナマズの一種でしょうか?

アップです。

ということで、ベンタイン市場を紹介してみましたが、とにかくベトナムで一番活気が凄い場所だと思うので、是非ホーチミンに来た方は訪れてみてください。
ベンタイン市場の生鮮食料品市場

ベンタイン市場の外には雑貨や日用品以外にも(築地の市場のような)生鮮食料品を売っている市場があります。

野菜、くだものはもちろん、生きた魚をその場でさばいたり、さばいたばかりの鶏肉などがそのままの形で売られています。

ベンタイン市場の生鮮食料品売り場のあたりは活気があってホーチミンで一番わたしが好きな場所でした。
ベンタイン市場

チャンフンダオ通りを1区(北)の方の向って進んでいくとベンタイン市場というとても大きな市場があります。近くには大きなバスターミナルや文化公園などの主要な公共施設があります。

ベンタイン市場です。

庶民の台所といった感じで常にこんでいます。
人通りが多く、ゴミゴミとしていて、道も狭いのでスリに注意してください。カメラや財布などは、ポケットやカバンにしまいましょう。カバンも背中ではなく常に腕で体の前面に持っていた方がいいと思います。

酒、日用品、薬、香水、バッグ、食料品・・・・など何でも揃っているといった感じがします。

みているだけでも楽しいかもしれません。
観光名所といった感じでは無いですが、ベトナムの庶民の空気を体で感じることができると思います。
ホーチミンに滞在しているのでしたら是非一度遊びにいってみることをオススメします。
ちなみに、私たちは“ネップモイ”というベトナムの焼酎(かウォッカかわからないが・・・)を買いました。
日本では味わえないとても美味しいお酒です。
ベトナムのホテルの朝食

かなり豪華だと思いませんか?

ビュッフェ形式で好きなだけ食べられます。
わたしはこのホテルの朝食のサービスにはかなり感激しました。
味はまあまあです。おかゆやスープ、肉系の料理の味は結構良いですが、デザートの味については、ベトナム独特の酸っぱいような甘いような微妙な味付けなので日本人にはあわないかもしれません。

ちなみにこれは、3日目以降に泊まったホテルの朝食です。
かなり貧素ですね。。
はっきりいってこれでは足りません。私はこの朝食を食べた後にさらに現地の食堂でフォーなどを食べていました。
しかも、この時は食券をなくしてしまって、日本円で約100円払わされました。
こんな朝食に

つまり、八達大酒家の朝食がそれだけ充実していたということなんですよ。


































