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“ウーロンの帽子” 蘇州で半額近く値切らせた


“ウーロンの帽子”↓ っていうか共産党の帽子なんだけど、多分日本人には(ドラゴンボールの)ウーロンの帽子と言った方が分かりやすいと思います。
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GOKUHが日本で“ニセ中国人”に変身するための必須ツールとして今回是非購入したかったものだった。中国に以前留学していたという友だちのアドバイスによると、1つ20元程度だろうということだった。20元というと日本円で280円くらい。
蘇州の最終日、十全街の裏手にあるみやげ物街で例のウーロンの帽子を発見した。値段がついてなかったので、GOKUHは店員に「How much is this?」と質問した。店員は一瞬でGOKUHを日本人だと察知したらしく、計算機を取り出して「45元」とあり得ないような高い値段を提示してきた。
やはり彼らは相手を日本人だと判断すると、とたんにボッタクろうとする。

GOKUHはさらに、「Noway,it's so expensive. give it a bargain.」と言う。すると店員は計算機を出して40元だと言う。

GOKUHははいはい、もういいよ。。。的な態度でゆっくりと帰ろうとした。すると店員は焦ってさらに計算機を出して35元だと言う。(やれやれ・・・)さらにGOKUHは「It's even expensive.」と言って店から出る(ふりをする。)すると予想通り店員はGOKUHを引きとめ計算機を出して30元だと言う。GOKUHは「25dollars.」と言う。すると店員は25元でいいと認めた。

多分、値切ろうとすればもっと安くできると思ったが、とりあえず早くこの“ウーロンの帽子”が欲しかったので25元で了承して買うことにした。

う~~ん・・・。しかし、買ってみるとこの帽子がかなりの粗悪品であることに気づく。帽子の中央の赤い星(共産党のマーク)がかなり左にズレている。まぁ、私は日本人だから共産党の帽子をかぶっていたらある意味左よりなんだろうけど。

早速、その“ウーロンの帽子”をかぶって孟子のお堂の前で写真を撮る。(このサイトの私のプロフの写真です。)
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しかしながら、日本に帰ってこの帽子をみるとますます粗悪品に見えてきた
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古鎮水郷・・・究極の食物連鎖!

先にも紹介した水郷の町“LUZHI”です。われわれがゴンドラで散策した河は水路であると同時に下水道でもあります。各家々の排泄物が流れているのです。
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河には魚が住んでいて、その魚は、人間の排泄物や生ゴミで育ったプランクトンや、もしくは排泄物や生ゴミそのものを食べています。
↓カワウの仲間です。この河に住む魚を食べているのでしょう。
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もしかしたら、人間もその魚を食べているのかもしれません。
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人間が排泄したもので育った魚を人間がまた食べる。
究極の食物連鎖ではないでしょうか。

カルチャーショック オブ トイレット

前に上海の丸出し公衆便所を紹介したと思いますが、上海の西部の蘇州でさらに上まわるトイレを確認しました。
↓下の写真をご覧ください。

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壺です。ツボといっても、来来キョンシーズのタコツボフィフィのツボではありません。

クソ壺です。

トイレです。下水設備の完備されていない中国の郊外では、トイレは水洗ではなく、上の写真のような壺に用を足します。用を足した後の壺は、外の河で洗います。先に紹介したLUZHIの河がまさにその河です。
ゴンドラに乗って歴史のある古い町並をながめて情緒にひたっている時に、そのことを思い出すと少々複雑な気分です。



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蘇州編 東洋のベネチア、古鎮水郷

上海旅行の中2日、上海の西に位置する蘇州を訪れた。蘇州には旅行中私を案内してくれた友だちの留学先である“蘇州大学”がある。先に紹介したカエル料理を出すレストランもこの蘇州にある。
蘇州中心地からバスで1時間、古き良き中国の風景を残す水郷古鎮“LUZHI”を訪問した。この、ルージーを表す日本の漢字が無いのでローマ字で書かせてもらう。

LUZHIはまさに東洋のベネチア細く、入り組んだ水路が町中に張り巡らされている。この水路をまさにベネチアよろしくゴンドラならぬ中国式のボートで散策することができるのだ。
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ボートを漕ぐのは地元のおばちゃんたち。レンガ造りの苔むした歴史のある町を20分ほどかけて案内してくれる。
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ボート漕ぎのおばちゃんは、何やら中国語の歌をうたってくれる。意味は分からなかったが、心が癒された。

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2時間ほどこのLUZHIで過ごしたが、本当に素晴らしい町であった。
別荘でも1軒買って住んでみたい。←←多分典型的な日本人的発想なんでしょうな