SOHO
他人のラーメンを間違えてとる。

蘇州から上海に帰ってきた日の昼。
上海駅の食堂でラーメンを食べる。
当然のことながら全部中国語なので、何がなんだかわからない。
なので、適当にたのむ。
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15分程待つがなかなか注文したラーメンが来ない。
しかし、中国語が分からないので、「まだですか?」とは聞けない。
いちかばちか、次に来たラーメンをとることにする。(爆笑)
ちなみに、食堂は食券式で、食券を持って呼ばれたカウンターに自分でラーメンをとりにいく。
そして、
ついに、
来た!!
カウンターにラーメンらしいものが乗っている。
これは絶対に自分の注文したラーメンに違いないと思って、食券を持ってラーメンをとりにいく。
ラーメンをとろうとした瞬間、後ろの人が何やら知らない言葉で、「それは私のだ。」的なことを言っている。そして、ラーメンを持っていった。
どうやら賭けは外れたらしい〜〜 orz

わたしは、苦しまぎれに、その客に対して「Ooops sorry,is it yours?」と通じない英語で話す。案の定返事は返ってこない。

その後、5分程して私の本物のラーメンは来ました。
味はそこそこ。
駅の立ち食いそば屋みたいなイメージです。
ちなみに、私が間違えてラーメンをとったのは、下の写真左手手前の黒いシャツを着た男性です。
上海市街地の交通

上海市街地の風景ですが、古き良き日本の戦後の東京の町並を彷彿とさせます。(まだ生れてなかったけど
)中国の町並が好きです。
上海駅の近くのホテルに初日は居を構えました。
1泊4000円くらい、結構いいホテルでした。

改造中古スクーターの多い台北に比べると、中国は自転車の数が多いのでその分空気はきれいに感じました。
しかしながら交通は日本に比べたらはるかに危険です。
上海の茶屋・・・・・警察が違反切符を切る風景
上海の豫園のなかでも始終腹痛が襲う。

茶葉にお湯を入れて、お茶がはっぱからしみだすまでしばらく待ちます。
豫園から出て上海駅に向ってあるく道すがら、茶屋に立ち寄る。
茶屋に入ってまず驚くのが、その茶葉のストックの多いこと。
ありとあらゆる種類の茶が楽しめるようになっているのだ。

↑様々な種類の茶葉がありますが、わたしにはどれがなんだか分かりませんでした。オーダーするとその場で飲ませてもらえます。自分の知っているのがジャスミン茶しかなかったので、頼みましたが、「それは女性向けだ」ということで別のお茶を勧められました。
しかしながら驚くのが、店員の態度。
客が自分たち2人だけだというのに、店員の人数が7〜8人いる。
さすがにヒマであるらしく、4〜5人の店員がテーブルに伏せて眠っていた。しかも、客のいる目の前で堂々と!!

さて、お茶を飲んでいると、下でなにやら騒がしくなってきている。
下を見ると。 警察が切符を切っていた。
茶屋の店員はサボりまくりでしたが、警察はキチンと働いていたようです。

































