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ボランティア日誌・・・冒険遊び場で焼きいも

以前紹介したとおり、冒険遊び場は普通の公園と違って焚き火ができるので、子どもによっては芋を持ってきて、焼いもをやったりします。
↑の写真は、火が上手くつかない子の写真です。
子どもによっては、一度ついた火をかき混ぜすぎたり、木や新聞を入れすぎたりして、結局消してしまいます。
何ごとも加減が大事・・・ そうです。

練炭を使って七輪で焼くこともできます。
子どもによっては、イカゲソなどをもってきています。
↑の子はコンビニで買ってきたフランクフルトをわざと七輪で焼いています。
冒険遊び場によっては、いつも火を扱わせてもらえる訳ではないので実際に聞いてみてください。
しかしながら、子どもではなくても、寒空の中で焚き火を囲んで何かを焼いて食べたり、お酒なんか飲んだりするのも楽しいかも♪
ボランティア日誌・・・冒険遊び場!
答えは、なんでもやります。
なんでもありだけど、でも公共の場であるわけだから他の人のことも考えなきゃいけない。


ちなみに、焚き火をやることもできます。

これは、小学生の子がさつまいもを焼きたいというので、プレイリーダーに火をつけてもらって焚き火をやっているシーン。
普通の公園で焚き火をやってたら消防車が来ます。

以前、国分寺のプレーステーションに遊びにいったときは、親子が焚き火でシチューをつくってました。比較的、幼児を連れた親子が多くて、午後は小学生。。。
サッカーとか野球をやりたい子は、となりの空き地とか、武蔵国分寺跡地の芝地のほうで遊んでました。あと、近くには黒鐘公園もあって、小学生くらいの子どもの遊び場としては最適です。
冒険遊び場ってナンダ??!!


冒険遊び場って知ってますか?
子どもの遊び場です。
子どもの遊び場ってなんでしょう?
学校の校庭、公園、友達の家、ゲームセンター・・・・。
冒険遊び場は、一言で言えばテーマを持った公園です。
しかし、ただの公園ではありません。
プレイリーダーのいる公園です。
歴史的には、デンマークの造園家ソーレンセン氏が考案しました。
日本では、世田谷の羽根木プレーパークや国分寺市プレーステーションがさきがけ的な存在です。
1970年代に冒険遊び場が登場してから、一貫してテーマとしてあるのが、
自由と自己責任です。
子どもの遊びにはケガや、時として事故はつきもの、だから、管理者は事故がおきないように、事前に禁止事項を設定したり、立ち入り禁止区域などを設けたりします。
しかし、冒険遊び場のテーマは自由。制限が少ないのです。
子どもはその中で自由に遊びます。
でもそのときに起きる事故については、利用者である子どもが自己責任を負います。
もちろん、プレイリーダーは子どもの安全に対して最大限の努力をします。
↑の写真は、わたくしGOKUHが都内K市で冒険遊び場のボランティアをしていたときに撮った写真です。
子どもがダンボールで秘密基地を作ってます。
冒険遊び場での活動については、また紹介します。


































