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普遍知ってなんだろう ~オートポイエーシスと群れ~

imagesSEKAINOHONSHITU.jpg
この世界の本質とは何か。

僧侶か哲学者、もしくは、仙人のような質問であるが。
私が日々考えていることはこんなことなのである。

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時間と物質の絶え間ない流れ。

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万物に宿る知。

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人間の知は、根源的な知が記号面で特化したものだと思う。
人間の知はとても、特殊。
いわゆる、記号知だと思う。

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それとは別に、根源知というものもあると思う。

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つまり、万物に普遍的に備わっている知。

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ちょっと前にオートポイエーシスについての本を読んだんだけど、それに近い発想だと思う。

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セルオートマトンも普遍知に近いし、粘菌の知的な振る舞いも普遍知を備えた生物の一例だ。
というか、生物は細菌だろうが、脊椎動物だろうが、みんな知的であることに違いはない。

オートポイエーシス―第三世代システムオートポイエーシス―第三世代システム
(1995/07)
河本 英夫

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GUNSHUU.jpg

人間の群れを見て、ときどき気持ちが悪くなることがある。
サッカーの試合の場面なんかを見ていると、人がわらわらと集まっている。
まるで、増殖した細菌のように。

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絶え間なく生成されるインスタンス。
遺伝子プログラムが作り出したオブジェクト。

人間も細菌も同じじゃないか。

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GRAYGOO.jpg
グレイグー

昨日、書店でナショナル・ジオグラフィクス誌を立ち読みしていた。
どうも、火星はハビタブルゾーン内ギリギリの惑星らしい。

エウロパとかも、衛星だけど、実は生命の可能性をほのめかされている。

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火星の地表の鉱物を身体材料にして、自己増殖をするグレイグーに火星のテラフォーミングをさせたらどうなんだろう。

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群れってのは、知の創出に関しては必須なんだろうか。

粘菌も、単細胞だけだと生き延びられない。
多細胞になると、賢くなる。

どんな植物も動物も、単細胞だけでは知性は発現しない。

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火星改造グレイグーも、言ってみれば人工生態系の実験みたいなものだ。

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Top 10 Worst Movie Endings
最悪な映画のエンディング トップ10

10位 インディジョーンズ
9位 サンシャイン
8位 フォーゴッドン
7位 レディインザウォーター
6位 ナンバー23
5位 アイアムレジェンド
4位 ワーオブザワールド
3位 スーパーマン
2位 プラネットオブザエイプス
1位 デビルインサイド


Björk - Unravel
トムヨークいわく世界一美しい歌


かわいそう過ぎる!と放送中止となった『東京ガス』CM!

確かに、就活のトラウマを思い出すCMだね。
だからって打ち切りにしなくてもいいのに、、、
現実にはもっと辛い経験をしている人だっている。

これで、温かい家族の支えが無い人たちの気持ちはどうなるんだと思う。

↑↑私は上のCMより辛い経験をしているよ。!!

上のCMは、CMらしからぬ、アン・ハッピーエンド、観ている人の気持ちが沈むCMだよね。
というか、リアル過ぎるCMといった方がいいかもしれない。
現実はこんなことの連続じゃないですか。

嫌いじゃない。

この程度のCMで辛くなるんだったら、映画「ミスト」でも観て鍛えた方がいいかもしれない。
違うか。嘘です。「ミスト」はそれでも観ない方がいい。

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The Mist THE REAL ENDING! *SPOILER*
ミスト エンディング ねたばれ

↑↑史上最悪の映画「ミスト」のラスト

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神戸製鋼所 売り約定

一般 (株)神戸製鋼所
[06:04] 当日 約定済 1,000株-158円[09:00

146円で購入したので、12000円の利益。

累計総株利益  :152万7796円
累計国内株利益 :143万9796円
昨年国内株利益 :90万5377円(2013年確定)
年内国内株利益 :42万3719円
昨年配当金利益 : 2万7227円(2013年確定)
年内配当金利益 : 2万3419円
年内中国株利益 : 8万8000円

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人生にかわいそうなんて言葉は不要。
ただ、自分の人生を受け入れて、生きていくのみ。

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他者への哀れみは、自己への優越感の裏返しでしかない。

もしくは、
生涯かけて、その人に献身していくのみ。
さもなくば、偽善である。

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人がどんな世界に生きていて幸福かは、その人にしかわからない。

なぜなら幸福は相対的だからだ。

この世界を俯瞰できる神様がいたとして、この箱庭に入っているだれが幸福でだれが不幸だろうか。
そんなことは本人にしか分からない。

宮殿で豊かな暮らしをしていたら幸福か?
刑務所で暮らしていたら不幸か?

それは本人に聞かないと分からない。

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自分は、自分の人生の運命を呪うことはあるよ。
それでも、不幸だとは思わない。

良いこともある。
何よりも、自分は今の思索できる生活が嫌いではない。

この世界の本質を問うということは、人生の中の小さな幸不幸を達観できる行為だ。

・・・結婚できれば幸せなのか?
・・・子どもができれば幸せなのか?

それってステレオタイプではないのか?
人間を幸せの型に押し付けているだけじゃないのか?

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GO-CHAN.png
私の元教え子のゴーちゃんがトラブルメーカーになっているそうだ。

50代のおばちゃんの同僚を困らせているらしい。
心のすれ違いなんだろうね・・・

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私は自分の仕事は自分のライフワークで、
私生活=リアルライフが仕事しか無い自分にとっては、仕事での成功=人生の成功だから・・・

だから、仕事は上手くいくように命を賭けています。

そのおかげで、自分の担当している集団はとても落ち着いています。
命を賭けているから当然です。

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最近怒り過ぎている。
忙しさが限界の極地に達している。

さらに、起こるトラブルが私の怒りの導火線に火をつける。
カリカリカリカリ、、、、

怒鳴る私。疲れる私。

でも、子どもたちはいい子で、私の顔色を見ている現状が、むしろ、可哀想にすらなってくる。

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今日は、英語と韓国語。

女性との出会いがありそうで無い。


普遍的な知性


Universal intellect


보편적인 지성
ポピョンチョギンチソン


普遍的才智
PU3 BIAN4 DE CAI2 ZHI4
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創発こそ知の源泉/悟りを開けば人生は楽になる


インキュベーションの思想 複雑系の科学と知識創発の技法

~だね~、~ね~。
なんで、仲間口調なんだろう。

創発的破壊 未来をつくるイノベーション創発的破壊 未来をつくるイノベーション
(2011/06/09)
米倉誠一郎

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創発って面白いな。
この物理世界には、物理原則があって、
その物理原則があるルールに従って結びつくと、ある法則性が生まれる。

昨日書いた日記の片付けロボットがまさにその通り。
Newton (ニュートン) 2012年 05月号 [雑誌]Newton (ニュートン) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/03/26)
不明

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ニュートンの2012年5月号にもこの記事が掲載されていました。

以下引用

『Newton 2012年5月号』
ニュートンプレス(2012/03)

車輪を持った箱形のロボットの、右前方と左前方にはセンサーがついており、障害物を感知すると、ロボットは反対方向に曲がる。たったこれだけの機能しかもたないこのロボットを、障害物が散らばった場所に放つと、障害物を集め、“かたづけて”しまうのである。

興味深いのは、このロボットには、“かたづけ”をするプログラムは組みこまれていないことだ。しかしロボットの行動は、あたかも意図を持ってかたづけを行ったかのように見える。

引用元:http://ameblo.jp/kikinou/day-20120508.html

これは蟻塚を形成する蟻と同じ。
蜂の巣を作る蜂でも良い。

そこには意思というものはなく、決められた刺激に対して決められた反応をしているだけ。
それが、数百、数千、数万と集まると、あたかも意識があるように見えてしまう。

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非常にボトムアップ的な発想だが、実は、解明しなければいけないことこそ、この知の創発なんじゃないかと思っている。
単純な物の組み合わせが、ある法則を生み出す。
自己保存、生殖、増殖、節食という行動を生み出す。

例えば、粘菌は単純な菌の集まりだが、それぞれが集まると、まるで知性を持っているように動く。

この仕組みを解明することができれば知の原理に一歩近づくことができる。

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モンちゃん、
よくよく見ると、顔の表情が少ないことに気づく。
他者に対する共感性が足りない感じがする。

まず、本人の感情表現を豊かにすること、
それから、他者への共感性を育てること。
これだと思うな。

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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
(2012/12/21)
アーサー C クラーク、福島 正実 他

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幼年期の終わりじゃないけど、人間がニュータイプに目覚めることはあるのだろうか。
人間の寿命が延びたら、人間はもっと賢くなるだろうね。

人間の知性全体が向上して、そこに、人工知能が登場すれば、人間文明自体が一歩向上するだろうね。
まるで、現在の私たちが中世の人間であるかのように。

しかし、持つ者と持たざる者との断絶は広がりそうだ。
今のデジタルデバイド以上に。

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嫌悪、暴力、暴言、中傷、排他、嘲笑、侮蔑、差別、疑念、邪推

こういった物は人間の知性の水準を下げる。
こういった物に踊らされている間は、人間は賢くなれない。

ある保育施設で働いていたとき、私が大学出身で、専門出身の職員が「私がその人のことを馬鹿にしている」と決め付けて止めない人がいた。
私にしてみたらどうでもいいことだ。
ただ、楽しく働きたかった。
被害者意識というのかな。

そういうのに囚われてる人って、そこまでの人だよね。

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子どもも大人も同じ。
悟れ、
悟ろう。
人間世界の真実を。

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musi.png
無視された安倍首相は韓国語で挨拶!日本大使館前では侮辱 ...
ameblo.jp/ishinsya/entry-11805831380.html‎
2014/03/27 - マンナソパンガプスムニダ(お会いできてうれしいです)」 安倍首相は日米韓首脳会談で朴槿恵大統領に韓国語で挨拶したが、無視された挙句に嫌な顔をされた。 この三者会談を見ていた日本国民は嫌な思いをした。

・・・・・・

ここは安倍首相、株を上げましたね。
安倍首相の方が一つ大人でした。

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昨日はせっかく図書館で良い席を確保できたのに、全然集中できなかった。
貧乏ゆすりが止まらなかったし、
家に帰ってテキストを開くもちんぷんかんぷんで嫌になってしまった。
もう、午後試験は捨てようかな。
午前だけ合格でよしとしようかな。
辛い。
3月の職場でのトラブルがなければ、もっと勉強が進んだのに。


無視は評価を下げる


Disregard lowers evaluation.


무시는 평가를 내린다
ムシヌン ピョンガルル ネリンダ


忽视把评价下降
hu1 shi4 ba3 ping2 jia4 xia4 jiang4

鉄拳チンミ 1月号ネタバレ日記/ウルフラムのTED/人生行き詰まり感満載


スティーブン・ウルフラム 「万物の理論を計算する」1/2

この日記には、月刊マガジン1月号 鉄拳チンミのねたばれが書かれています。

Javaによる複雑系入門―「セル・オートマトン」「カオス」「フラクタル」…理論を視覚化! (I・O BOOKS)Javaによる複雑系入門―「セル・オートマトン」「カオス」「フラクタル」…理論を視覚化! (I・O BOOKS)
(2008/10)
赤間 世紀

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セルオートマトンセルオートマトン
(2011/12/22)
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セルオートマトン法―複雑系の自己組織化と超並列処理セルオートマトン法―複雑系の自己組織化と超並列処理
(1998/11)
加藤 恭義、築山 洋 他

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Javaのプログラミングを使って、セルオートマトンをやってみたいと思っています。

今読んでいる『順列都市』はまさに、セルオートマトン専門家の夢の世界のような話ですから。

・・・・・・・・

改訂 Javaによる知能プログラミング入門 ―CD-ROM付―改訂 Javaによる知能プログラミング入門 ―CD-ROM付―
(2010/02/25)
新谷虎松

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知能プログラミングというイノベーションへの道は、現在のそれは、1960年代のそれが未来の夢物語であったのに対し、着実に、数年後には実現可能なスモールステップが見えている状態になっている。
それだけ、進歩しているのだ。

長らく哲学の領域であった「意識」の問題も、今世紀中にコンピュータ工学の領域に置き換わるだろう。

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中国語の勉強

央广网北京12月6日消息(记者杜希萌)据中国之声《央广新闻》报道,近日网上热传的“10种易致癌食物”名单,葵花子、口香糖、爆米花等大家常爱吃的食品纷纷上榜,不过对于这份名单,食品安全专家却表示,大部分都没有谣传的那么危险。

近いうちにネット上で暑い伝わる“10種は発ガンする食物だ”の名簿、ヒマワリの種、チューインガム、ポップコーンなどのみんなの常に好きな食品は次から次へとランキングに載って、でもこの名簿について、食の安全専門家は表して、大部分のすべてデマが飛んでいなかったのはそんなに危険です。

月刊 少年マガジン 2014年 01月号 [雑誌]月刊 少年マガジン 2014年 01月号 [雑誌]
(2013/12/06)
不明

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鉄拳チンミ、最新号ネタバレ。

いきなり、戦いが大展開した感があります。
いままで冗長な展開だったのでなおさらあります。

たった2人の雑魚に対して苦戦するチンミ。
そこにさらに2人。
一応、チンミはまだ無傷。
でも、ハァハァしてる。

ジンタンとビケイは善戦していると見えて、膝蹴りを受けている。
チンミが屋外に脱出するや、宿が大爆発。
ジンタン、ビケイは負傷した模様、さらに、国軍の兵士も大量に死亡した模様。

そして、木の枝上で4人と対面、
4人どころか、大量の忍者集団と木の上で戦うことになるのか。

木の上での戦いはチンミの得意とするところだが、相手もかなり身軽。
まあ、いつも以上にボロボロになるって展開でしょう。


今回の鉄拳チンミについては、先が読めません。
チンミは天指峰に単身乗り込むのでしょうか。
そこにボル将軍以上の敵がいるのでしょうか。

それと、ジバンはいったい、誰だったのか。


過去のキャラクターは再登場するのか。

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・・・・・・・
・・・・・・・

今日やること、
15時ごろからNOVAで中国語を2時間学習します。

先ほど、喪中欠礼手紙の投函を申込みました。
もっと早く気づいてやるべきだったんですが、、、
全て業者に依頼したら15000円もかかってしまいました。
とほほ。。。

それと、確定申告の仕方を調べていました。
来年の3月までにやらなければいけません。
取り敢えず、今年は株取引で100万円の利益がありそうです。
単純に計算すると、所得税と住民税で10%、10万円の税金を払うことになりそうです。
さらに、復興特別所得税というのもあります。

26年からは、軽減税率の廃止もあって、株取引は旨みの少ないものになっていきます。
所得税20% プラス 復興特別所得税 ということになります。

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つくづく自分のお子ちゃま感が悔しくてたまらない。
悔しいよ。

同僚に子どもが生まれた。
それから、妊娠された方もいた。
結婚して、家を建ててる人たち。

そんな中、
自分はなんなんだ、
自由奔放なペガサス火星人+ってこと?

自分はお子ちゃますぎる。
自由人すぎる。

安アパートで、
酒飲んで、
一人で、
趣味のことばっか考えて、、
いざ、結婚を考えても相手からは総スカン。
ぐっすん。

情けない。
仕事でも、ちゃんと正当な評価をされているとは言えない。
教委がザルだから。評価してくれない。

自分はつくづく、ダメなんだろうなぁ。
誇大妄想の気があったけど、なんか、そういう感じも萎えてきた。
むしろ、自己嫌悪の方が強くなってきた。

・・・・・・

結婚しないの?
以前は、そんなことも聞かれたけど、
最近は、そんなことすら気を遣われて誰も聞いてこない。
結婚したいよ。
でも、できないんだよ。
総スカンだから。

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・・・・・・

年末年始は、家の大掃除をしよう。
テレビとベッドを買って、
それで、禁酒できる体制を整えよう。
今の家では、今の寝床では禁酒はできない。

・・・・・・


進歩の無い人生


Life without progress


진보가 없는 인생
チンボガ オプスヌン インセン


进步没有的人生
jin4 bu4 mei2 you3 de ren2 sheng1

ライフゲームのオープンソース / 朗読会

hikaruwakusei
宇宙飛行士が撮影した光る惑星

ライフゲイムの宇宙ライフゲイムの宇宙
(2003/06/12)
ウィリアム・パウンドストーン、William Poundstone 他

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人工生命入門―ライフゲームから人工細菌まで 夢の最先端分野がわかる! (I・O BOOKS)人工生命入門―ライフゲームから人工細菌まで 夢の最先端分野がわかる! (I・O BOOKS)
(2010/09)
赤間 世紀

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JavaScriptで動くライフゲームです。

初めにソースを紹介します。

配布元:http://misohena.jp/art/js_lifegame/

以下、lifegame.htmlです。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html lang="ja">
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="lifegame.css">
<script type="text/javascript" src="lifegame.js">
</head>
<body>
<script type="text/javascript">

game = LifeGameApp.appendLifeGameWithRecreatorAfterLastScriptNode(30, 30);
//game = LifeGameApp.appendLifeGameAfterLastScriptNode(30, 30); //再作成ボタン無しの場合

// 初期配置(必要なら)
game.model.put(10, 10,
["** ",
" **",
" * "
]);
// 開始(最初からスタートさせるなら)
game.control.start();

</script>
...
</body>
</html>

< タグは、ブログでの表示の関係上<(全角)に替えてあります。

以下、lifegame.jsです。同じフォルダ内に置きます。

var LifeGameApp = {
getLastScriptNode: function()
{
var n = document;
while(n && n.nodeName.toLowerCase() != "script") { n = n.lastChild;}
return n;
},

appendLifeGameAfterLastScriptNode: function(width, height)
{
var game = new LifeGameApp.Game(width, height);

var parent = LifeGameApp.getLastScriptNode().parentNode;
parent.appendChild(game.element);
return game;
},

appendLifeGameWithRecreatorAfterLastScriptNode: function(width, height)
{
var gameWithRecreator = new LifeGameApp.GameWithRecreator(width, height);

var parent = LifeGameApp.getLastScriptNode().parentNode;
parent.appendChild(gameWithRecreator.element);
return gameWithRecreator.game;
},

};



LifeGameApp.GameWithRecreator = function(width, height)
{
width = width || 20;
height = height || 20;

var div = document.createElement("div");

var form = document.createElement("form");
div.appendChild(form);

var inputWidth = document.createElement("input");
inputWidth.setAttribute("type", "text");
inputWidth.setAttribute("value", width);
inputWidth.setAttribute("size", "4");
form.appendChild(document.createTextNode("width:"));
form.appendChild(inputWidth);

var inputHeight = document.createElement("input");
inputHeight.setAttribute("type", "text");
inputHeight.setAttribute("value", height);
inputHeight.setAttribute("size", "4");
form.appendChild(document.createTextNode("height:"));
form.appendChild(inputHeight);

var buttonRecreate = document.createElement("input");
buttonRecreate.setAttribute("type", "button");
buttonRecreate.setAttribute("value", "Recreate");
form.appendChild(buttonRecreate);

var game = new LifeGameApp.Game(width, height);
div.appendChild(game.element);

var funcRecreate = function(){
var w = parseInt(inputWidth.value);
var h = parseInt(inputHeight.value);
if(w && h && w >= 0 && h >= 0){
div.removeChild(game.element);
game = new LifeGameApp.Game(w, h);
div.appendChild(game.element);
}
};
if(buttonRecreate.addEventListener){
buttonRecreate.addEventListener("click", funcRecreate, false);
}
else if(buttonRecreate.attachEvent){
buttonRecreate.attachEvent("onclick", funcRecreate);
}

this.game = game;
this.element = div;
}


LifeGameApp.Game = function(width, height)
{
width = width || 20;
height = height || 20;

var model = new LifeGameApp.Model(width, height);

// create simple div includes View, Control.
var div = document.createElement("div");
var view = new LifeGameApp.View(width, height);
model.funcUpdate = function(){ view.update(model.cells);}
view.addClickListener(function(x, y){ model.reverseCell(x, y);});
var control = new LifeGameApp.Control(model);

div.appendChild(view.element);
div.appendChild(control.element);

this.element = div;
this.model = model;
this.view = view;
this.control = control;
};



LifeGameApp.View = function(width, height)
{
var tbl = document.createElement("table");
tbl.className = "lifegame-table";
tbl.setAttribute("border", "1");
for(var y = 0; y < height; ++y){
var tr = document.createElement("tr");
for(var x = 0; x < width; ++x){
var td = document.createElement("td");
td.className = "lifegame-cell-dead";
tr.appendChild(td);
}
tbl.appendChild(tr);
}

this.width = width;
this.height = height;
this.tbl = tbl;
this.element = tbl;
};
LifeGameApp.View.prototype = {
update: function(cells)
{
for(var y = 0; y < this.height; ++y){
for(var x = 0; x < this.width; ++x){
var td = this.tbl.childNodes[y].childNodes[x];
td.className = (cells[x+y*this.width]) ? "lifegame-cell-live" : "lifegame-cell-dead";
}
}
},

addClickListenerToCell: function(x, y, onclick)
{
var td = this.tbl.childNodes[y].childNodes[x];
if(td.addEventListener){
td.addEventListener("click", function(){onclick(x, y);}, false);
}
else if(td.attachEvent){
td.attachEvent("onclick", function(){onclick(x, y);});
}
},

addClickListener: function(onclick)
{
for(var y = 0; y < this.height; ++y){
for(var x = 0; x < this.width; ++x){
this.addClickListenerToCell(x, y, onclick);
}
}
}
};



LifeGameApp.Model = function(width, height)
{
this.width = width;
this.height = height;
this.cells = new Array(width*height);
this.cellsTmp = new Array(width*height);
this.generation = 0;
this.funcUpdate = null;

this.clear();
};
LifeGameApp.Model.prototype = {
step: function()
{
var i = 0;
for(var y = 0; y < this.height; ++y){
var up = (y == 0)
? this.width*(this.height-1) : -this.width;
var down
= (y == this.height-1)
? -this.width*(this.height-1) : this.width;
for(var x = 0; x < this.width; ++x, ++i){
var left = (x == 0) ? ( this.width-1) : -1;
var right = (x == this.width-1) ? (-this.width+1) : 1;

var numLiveCells
= this.cells[i+left+up] + this.cells[i+up] + this.cells[i+right+up]
+ this.cells[i+left] + this.cells[i+right]
+ this.cells[i+left+down] + this.cells[i+down] + this.cells[i+right+down];

this.cellsTmp[i] = (this.cells[i] && numLiveCells >= 2 && numLiveCells <= 3)
|| (!this.cells[i] && numLiveCells == 3);
}
}

var old = this.cells;
this.cells = this.cellsTmp;
this.cellsTmp = old;
++this.generation;

this.notifyChanged();
},

clear: function()
{
for(var i = 0; i < this.cells.length; ++i){
this.cells[i] = false;
}
this.generation = 0;
this.notifyChanged();
},

reverseCell: function(x, y)
{
if(x >= 0 && x < this.width && y >= 0 && y < this.height){
var i = x+y*this.width;
this.cells[i] = !this.cells[i];
this.notifyChanged();
}
},

put: function(left, top, arr)
{
for(var y = 0; y < arr.length; ++y){
var row = arr[y];
for(var x = 0; x < row.length; ++x){
this.cells[(left+x)+(top+y)*this.width] = (row.charAt(x) == "*");
}
}
this.notifyChanged();
},

notifyChanged: function()
{
if(this.funcUpdate){
this.funcUpdate();
}
}
};



LifeGameApp.Control = function(model)
{
var self = this;

var form = document.createElement("form");
var buttonPlay = this.createButton("Start", function(){self.onClickPlay()});
form.appendChild(buttonPlay);
var buttonClear = this.createButton("Clear", function(){self.onClickClear()});
form.appendChild(buttonClear);

this.element = form;
this.buttonPlay = buttonPlay;
this.timer = null;
this.model = model;
};
LifeGameApp.Control.prototype = {
createButton: function(value, onclick)
{
var button = document.createElement("input");
button.setAttribute("type", "button");
button.setAttribute("value", value);
if(button.addEventListener){
button.addEventListener("click", onclick, false);
}
else if(button.attachEvent){
button.attachEvent("onclick", onclick);
}
return button;
},

onClickPlay: function()
{
if(this.timer){
this.stop();
}
else{
this.start();
}
},

start: function()
{
if(!this.timer){
var self = this;
this.timer = setInterval(function(){self.onTime();}, 200);
this.buttonPlay.setAttribute("value", "Stop");
}
},

stop: function()
{
if(this.timer){
clearInterval(this.timer);
this.timer = null;
this.buttonPlay.setAttribute("value", "Start");
}
},

onTime: function()
{
this.model.step();
},

onClickClear: function()
{
this.stop();
this.model.clear();
},
};

以下、lifegame.cssです。同じフォルダ内に置きます。


table.lifegame-table {
border-collapse: collapse;
border: 1px solid black;
}
table.lifegame-table > tr > td {
border: 1px solid #808080;
width: 10px;
height: 10px;
padding: 0;
margin: 0;
}

td.lifegame-cell-live {
background-color: #000000;
}
td.lifegame-cell-dead {
background-color: #ffffff;
}

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

ライフゲームのソースの解析は次回以降行うとして、とりあえず、このソースはコピペでそのまま動きます。

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今後も恐らく人工無脳的なものを作っていくことになります。
現在契約している講師にPHPを教えてもらったら、PHPでやっていっても良いかもしれません。

人工無脳とは、知能・知性を非常に表面的に表しているものに過ぎないので、その内部状態を作っていきたいと思っています。

つまり、人間でいうところの欲求や意識、内言、感情といったものでしょうか。

もちろん、そういったものを本当に作りだすことは非常に難しいことですので、あくまでもエミュレーションをするということに過ぎません。

以前も人工無脳に機嫌値を付けたことがあります。
「バカ、死ね」などと特定のキーワードに反応して、嫌なことを言われると機嫌値が下がります。
逆に、「かわいい、かしこい」などと言われると機嫌値が上がります。
機嫌値の数値によって、発言するないようが変わったり、無視をしたりします。

本当に感情というものを実現したわけではないのです。

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人工無脳の後ろでライフゲームを動かして何になるのかは分かりません。
恐らく何の意味も無いでしょう。

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2045年までに「意識」を持ったコンピュータが現れる。

今、はっと、思ったのですが。
意識を持ったコンピュータは可能なのでしょうか。
なんか、途方も無く、難しいことのように、今あらためて思いました。

自己を持ち、
世界を認識し、
欲求を持ち、
自ら考え、
自己と他者を区別し、
自ら判断し、
そして行動する。

そんなことがコンピュータに可能なのでしょうか。

2029年になっても、人工知能は現れず、科学者は焦り、「こんなはずじゃなかった」と言い出し。
そして、2040年ごろに、「どうも無理なんじゃないか」と誰かが言い。
そして、2045年を迎える。

もしかしたら、意識の実現なんて、人類が存続している間には無理なのかもしれない。
なんか、そんな空想が頭をよぎりました。

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GOOGLEは、このブログにいったい何をしたのでしょう。
全然、客が来なくなってしまった。
昨日も20人台。

また地道に記事を書いていくしかない。
というか、しっかりと面白い記事を書くことによって客を惹きつけるしか正しい方法は無い。

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劇団に参加したいという思いがあったのだが、
現在の仕事と並行するには、荷が重すぎる。
ということで、朗読会に参加することはできないか。
そう考えた。
朗読だったら、今の仕事と関係あることにもなるし、研修の意味も兼ねられる。
重荷にもならない。

近くで朗読サークルを探そうと思う。

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朗読会


Public reading


낭독회
ナンドクフィ


朗读会
lang3 du2 hui4

ファイル1つコンパイルに一時間というあり得ない遅さ  ~~ 一番大事なのは自尊心 ~~


randボタンを押すと、セルがランダムに配置されます。

runボタンを押すとライフゲームが開始されます。

もしくは、画面を直接クリックしてセルを描いたり消したりすることもできます。
参考サイト:http://bm.hus.osaka-u.ac.jp/~umehara/java/lifehtml.html
(1)セルが生きている時、周りにある生きているセルの数が
2or3個なら生き残り、それ以外の場合は死ぬ。

(2)セルが死んでいる時、周りにある生きているセルの数が
3個ならば、セルが復活する。
このルールによって、セルが生と死を繰り返します。
これがライフゲームです。

netbeans2
netbeandの挙動が遅い。
いちいちフリーズして画面が白くなる。
ファイルを実行しようとしても「クラスパスを確認中」とか出てきてまったくもってピスオフ。
イライラしてPCのキーボードをこれまでにないくらい、ガガガガ!!!と叩く。
まったく、NETBEANSのせいで貴重な時間を奪われるし、PCのキーボードも壊れかねない。
ECLIPSに換えようかな。
NETBEANS性能悪すぎ。

ポインティングデバイスのキーを叩く、叩く。
バシバシバシ!!
デコピン指で弾く。
ガン!

ドント ピス ミー オフ!

白くなる。
フリーーーーーーズ!

時間を返せーーーーー!!

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親しき仲にも礼儀あり。
先日読んだ本にこんな話があった。

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二人はビジネスパートナー、40代の女性と20代後半の男性。
二人はイベント会社の企画担当だった。
とても気が合い、先輩である40代の女性はつねに後輩の男性を叱咤激励していた。
女性の先輩は、いわゆるツッコミがキツイタイプで自分でもそれを自覚していた。
男性も、時おりキツイなと思いつつも数年来の信頼関係で、キツイ指摘を受け入れて仲良くやっていた。

男性があるプロジェクトで企画書を女性に見せた。
それはカップル用の温泉バカンスプロジェクトだった。

それを見たとき女性は、「こんなの誰も来ないよダメダメ」
とダメだしした。
そこまでは普通のやりとりだった。

しかし、この後彼女は取り返しのつかないことを言ってしまうのである。

「あんた彼女いないんじゃない?」

これを言った瞬間彼女は後悔した。
男性は肩を落とし暫く女性と距離を置くようになった。
もちろん、仕事なので会わないことはできないが、目に見えない壁のようなものができてしまったようだったという。

女性は自分で言ってはいけないことを言ってしまったことに気づいた。

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親しき仲にも礼儀あり。
何年付き合っていても、それを言ってしまうと取り返しのつかないことになるというクリティカルな一言がある。

ツッコミのつもりでも、冗談のつもりでも、または、親切のつもりでもだ。

こいつは、「こういうキャラ」だから、ここまで言っても平気だろう、といって、つい失礼なことを言ってしまう。
本人は至って冗談のつもりだから気づいてない場合もある。

しかし、自尊心というのは目に見えないもので実は傷ついていたということだってある。

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マックスエクステンダ





カナダ生まれの最新サイズアップ・デバイス。アイドラッグストアーの大好評商品です。

事実と噂と判断ミス など


セルオートマトン

セルオートマトンなども、時間があったら挑戦して作ってみたいですね。

粘菌をモデル化したオートマトンを作ってみたい。
実際にそういうのを作っている人もいる。
粘菌のモデルには、生物の知の源泉のようなものを感じる。

人工無脳なんかを作っていても、どうしても知的にならない。
自然な学習が行われない。
人工無脳が知的でないのは、後ろ側で知的な処理を行うプロセスがないからだ。
知的なエンジンを後ろで働かせるためには、どうしても何か知的な物が必要。
つまり、形態素解析やマルコフ連鎖によるランダムな文章の形成ではなく、もしくは、パターンマッチによるのでもなく。

全くのランダムではなく、学習が自然発生する方法ってないかなあ、なんて始終考えている。

なにか、知的な物を創発できないかなあ、なんて壮大なことを考えています。

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判断ミスについて、
判断ミスについて考えてる。
つい先ほども判断ミスがあった。
判断ミスはどのようにして起こるのか。
それは情報不足から起こる。

上司だからといって、先輩だからといって、もしくは、マスコミだからといって、必ずしも正確な情報を持っているとは限らない。
最終的には、それが本当に正しい情報なのか自分でとことん確認しなければならない。
判断ミスによるところのツケは結局は自分が負うことになる。
それが後悔なのだ。

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判断ミスの話ともつながるが、中国株で少々損をしている。
まだ確定はしていないが、不動産株の引き締めで先日購入した百仕達や緑城中国の株が続落している。
早く回復してもらいたい。
ということで、現在中国株では身動きができない。

能力が無いのに、協調性と親和性だけが高い人間が○○をダメにする。


↑ボールが入った箱をグルグル動かせます。

今週の週末はちょっとまとまったゲームでも作ろうかなあ、CGにも凝って、動画も作ったり、ちょっとしたアクションゲームでも作ろうかと思っている。

できれば、このブログでも滞りなく動くもの。

休日にやりたいことはたまっている。
ピアノをもっと集中して練習したい。
最近、、、習字も始めたいと思っている。
ジョギングは20km走りたい。
英語の練習、中国語や韓国語も練習しなければ。

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そうそう、
JAVA検定を来年1月に受けるのだが、それまでJAVAを集中して勉強したい。
そして、そのあとは、人工無能を本格的に作るためにPHPかPerlを勉強したい。
これは、家庭教師募集サイトで、家庭教師を探して1時間2000円くらいで教えてもらう予定。

以前独習したらやけに手間がかかった。

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さて、
忘年会のシーズンが近づいてきた。

いやだなあ。
職場の忘年会。

私が軽視する人間。

協調性と親和性がやけに高いくせに、能力の低い人間。

私が好きなタイプの人間。

能力が高い人間。

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飲み会で、セックスの話とかする人間とは話せません、
それと、恋話、結婚話ばっかする人、
あと、風俗関係の話も嫌。

忘年会に行かないと、協調性無いとか言われるし・・・。

人工無脳の頭を良くする方法??



↑↑このあたりをクリックしてください。

神経の刺激伝達をエミュレートしたプログラムです。
一回のクリックでは、刺激は外の飛んで行ってそのまま終わってしまいますが、複数回連続してクリックすると、刺激同士が相互作用して永遠に複雑な刺激の相互作用をし続ける状態になります。

非常に面白い、幾何学的な模様ができますね。↑

さて、自分の中でより人工知能に近い、人工無脳を作りたいという意欲が高まってきているのだが、そのアプローチがイマイチ分からない。
知的な何かをプログラムで作ることができれば、それを媒介して情報をやり取りすることができる。

既存の人工無脳のように、CGIを通して、プログラム通りの回答を応えるタイプのモノはどんなに情報量(蓄積された言語量)を増やしても、賢くはならない。

セルオートマトンを利用して、隣り合うセル同士で情報を交換することはできないだろうか。
セルオートマトンを利用して、似たような情報同士のセルを隣合わせることはできないだろうか。
セルオートマトンを利用して、入力された情報のセルを発火(反応)させ、その近隣のセルに刺激を伝播させることはできないだろうか。
セルオートマトンを利用して、反応の閾値を超えた反応だけを別の階層に出すということはできないだろうか。
これは擬似多層パーセプトロンだ。
この考えを利用して頭の良い人工無脳を作ることはできないだろうか。。
もはや、人工知能かもしれないが。
今の自分には無理だ。

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さて、朝7時になってしまった。
今朝は疲れて起きたのが5時30分。

昨日はグッタリして8時に家に帰ったので、寝るのも遅くなった。
6、7時間は寝ないと満足しない。

仕事は疲れる。

もしも、仕事を変えるなら。

大学にもう一度入りなおす。
コンピューターを勉強し直す。
で、その方向の仕事をやる。

でも、生活があるから、嫌でも仕事は辞めない。

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もっと嫌なのは、仕事の飲み会。
絶対行かん!

飲みがまわってくると、必ず、話題は、
「誰誰が、結婚した。」
「次は誰だ。」
「誰誰は結婚しないのか。」
「誰誰はまだか?」
「君は?」

この手の話題ウザ過ぎ!
頭悪過ぎだろ!

お前ら結婚でしか幸せになれないのかよ。
人間の幸せって結婚オンリーかよ。

「なんで、飲み会来ないの?」
って聞くなよ。
そんな話題ばっかしてるから飽きれられてるんやろが。

「誰誰は人工無能作ったの?」
「誰誰はまだ?」
「誰誰のセルオートマトン良いね。」
とかだったら、行くけど。
別にコンピュータ系の話題じゃなくていいけど、もっと追究している学術の話が聞ける飲み会だったら行っても良い。
自分と違う学問でも、追究している人の話を聞くのは楽しい。

恋話とか、結婚話は、もう辞めようね。

セルオートマトンのトピを作成



↑↑の画面を何回かクリックしてみてください。

仮想上の雑菌状の粒子が発生します。
沢山作ることもできます。

そしたら、しばらく待って見てくだい。
雑菌状の粒子がしだいに増えていきます。

セルオートマトン(セルラーオートマトン)に関するトピを作成しました。
プログラムや人工知能トピとは別に、生物の内部状態について考えるカテゴリーです。

↑↑↑のセルオートマトンは、自然増殖するプログラムです。
黒い画面をクリックすると、雑菌のようなものが現れます。
沢山クリックすると、それだけ多く現れます。
近くにいる雑菌どうしが相互作用して、結果、増殖します。
沢山、近くにいればいる程、相互作用が増えて増殖が速まります。
細胞の分裂や、増殖に注目してみました。
定常状態になると増殖は停止しますが、そこに新たな雑菌を置くと増殖が再開します。
定常状態になると、粒子の配列のようになりますね。

遊んでみてください。

画面内でドラッグを行うと、“引っ掻き”が発生し、その間の粒子(雑菌)は無くなります。

セルオートマトン―複雑系の具象化セルオートマトン―複雑系の具象化
(2003/04)
森下 信

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