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TOEIC900点だから俺はネイティブ9歳並みだっていった奴がいる

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パナマのダゴバ島の風景です。
今調べたらタゴバではなくダゴバでした。


そういえば、かなり頻繁にこのブログを見てくれている方がいる。(大学のサークル関係以外で)
でもアクセス解析は重要!!
だって、誰が見てるかによってどんな記事書くか考えなきゃいけないじゃない。
カナダに住んでるのにカナダの人間関係壊すわけにはいかないし。
カナダの日本人は多いからね。
さすがにこのブログを翻訳してまで見ている人は現在いない。
日本に帰ったらパスワード付きの個人サイトで写真のアップやYOUTUBE、悪口やなんたらは書く予定。



英語の話題

相変わらす英語には自信は無い。
1年は短すぎた。
本当に、中途半端に話せるっていうどうにもこうにも使えない状態。
気休めに自分より苦手な日本人と英語でしゃべってつかの間の安堵感にひたってもそれはゴマカシ。
もう1年あればなぁ。

ところで、TOEIC900点の日本人はネイティブの何歳くらいの英語力?

900点だから、9歳ってとこかな?

いや、9歳よりは沢山のボキャブラリーを知っているだろうから15歳くらい?





以前、人と話していて、相手はかなり英語に自信のある人だったんだが、

相手「僕の英語ってネイティブでいうと何歳くらいなのかなぁ」
GOKUH「ええ?・・・・うーーん、・・・3歳くらいじゃない?」
相手「おい(怒)!ちょっとお前!」
GOKUH「あは、ごめんごめん。まぁ4歳くらいでしょ。」
相手「ふざけるなよ。もういいよ。」

3歳という言葉の響きと、イメージする3歳の幼さから相手は「そんなことは無い!」と思ったのでしょう。実際、彼はどう考えても自分が小学生よりは上だと思っていたらしい。

ネイティブの4歳児が喋っているところを聞いたことがあるだろうか?
もしくはネイティブの4歳と喋ったことがあるだろうか?
あなたはイメージできますか?

人間、1歳で話し始め、いやいやえんえんの2歳、そして、3歳では文法や語彙は完全では無いですがまともな話を始めます。

では、4歳は?

4歳児はある程度かたちのできあがった英語を喋ります。スピード、流暢さ、言い回しの的確さ、発音はこの時点で日本人は勝てなくなります。(もちろん本人の努力にもよりますが)日本人が確実に勝てるのは、文法や語彙の知識の量です。幼児は読み書きができませんので、読み書きを視点に入れて総合的に判断したら確かに日本人にも分がありそうです。

しかし、会話に視点を絞ってみると、

TOEIC900点はけして9歳レベルではないですし。(もちろんTOEICだけが指標ではないですが、英検準1級でもノバのレベル2でもなんでもいいのです。)会話のトレーニング無しでは4歳にも勝てないかもしれません。

もちろんそれなりの知識をもって、会話のトレーニングをすれば、4歳どころか、5歳、6歳にも勝てるでしょう。

ちなみに今、保育所で子どもと働いていますが、言葉盛んな5歳児が本当に早口で喋り始めたら、その子を説得するためにはこちらは必死にならなければいけません。
ちなみに私の今のTOEICスコアは800点です。
でもこれが900点でもそれは大きく変わらないでしょう。

ちなみに、ネイティブの10歳が話しているのを聞いたことがありますが、絶対に勝てません。

そういえば、このブログの画面最右上で紹介しているNATIVE BUSTER ネイティブバスターは、子どもがまず覚える基本単語を徹底的にマスターして使いこなすトレーニングをするという画期的な英語教材です。

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タゴバ島へ

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ああ、ごめん、タゴバだったかダゴバか忘れた。
風邪でネットで調べる気力もない。
とりあえずタゴバで、
パナマからフェリーで1時間タゴバ島へ行ってきました。

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気軽に行ける近くのリゾートといった感じです。
大島みたいな感じ?
パナマ自体がゴミの害がひどいんですが、このタゴバもまだまだパナマの陸地に近いため、ゴミがプカプカしてます。
ゴミがプカプカなんです。
プカプカ。

ちなみにフェリーは往復で11ドルでプカプカ。

たくさんのアメリカ人らしい人たちが泳いでいましたが、プカプカで泳ぐ気にも、サンダルに履き替えて水辺を歩く気にもなりませんでした。

ほんとゴミ捨てるなよーーーー。
清掃員くらい雇えって。
そういう発想がないんかなーー。
仮に清掃員に月1000ドル払っていたって、それで島がきれいになったらもっと見返りが帰ってくるってもんでしょ。
それが投資でしょ。




雑記

アクセス解析をやってはや、2年。
自分のブログとサイトは安全のために全てアクセス解析している。
日本人か、海外に住む日本人からしかアクセスが無いのは、日本語でしか書いてないから。
職場の悪口なんかも日本に帰ってからはうかつにブログなんかにはかけません。
職場の悪口を書くときは完全に閉鎖系のWEBの中になりそうです。

ところで、累計60回近くも自分のブログを見てくれている人がいる。
IPアドレスを解析したら。
なんと。

same s*it different day

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パナマの旧市街の様子。


SSDD・・・SAME SHIT DIFFERENT DAY 毎日同じことのくり返し。

カナダにくるまでは待ち遠しかったカナダでの生活。
来たときは色々新鮮だった。
それが、いまとなってはなかなか倦怠感のある生活ぶりである。
仕事に仕事。そしてときどき勉強。
もう10ヶ月が経とうとしている。
もう少し長く滞在したいという気持ちもあるし、
もう帰ろうかなという気持ちもある。

英語に自信は・・・無い。
前回のTOEICでもちょうど800点。
中途半端な点数である。
リーディングを練習しなかったからな。。。

ここ1~2週間のあいだに不特定多数の人たちから、上達したと良く言われる。
恐らく上達したのだろう。
日本人に勝つ自信はあるが、なんといってもネイティブの世界でくらしているので、私の実力は底辺ですよ。

カスコ・ビエホ (Casco Viejo)

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カテドラル。

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世界遺産のこの町にも庶民の生活は息づいている。
小さなひしめくアパート・長屋に人々の声。
狭い路地を入っていけば昔懐かし下町の風景。

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クリスマスシーズンだけあって、町にはクリスマスのデコレーションが飾られている。


旧市街の一角にある歴史保存地区。独立広場前のカテドラル(大聖堂)、博物館を併設しているパナマ政庁舎、黄金祭壇で有名なサン・ホセ教会など、スペイン植民地時代の建物や遺構などの見所が集中しており、地区全体が世界文化遺産に登録されている。 (ウィキをコピペ)

カスコビエホはスペイン様式の建物とふるいパナマの町並みが見れてとてもおススメの場所です。
レストランは沢山ありますが、カサブランカというカフェがおススメです。値段はパナマのほかのレストランやバーに比べたら割高ですが、安全で、日本人には無難です。ちなみにカサブランカはカフェなのにコーヒーを置いてません。じゃ、カフェじゃないやん・・・。
GOKUHはパナマビールのバルボアと栄養ドリンクのレッドブルを混ぜて、勝手にパナマ名物のカクテルを作ってしまいました。

バルボアのレッドブル割り

意外とおいしいです。意外と。

カスコビエホまでは新市街から旧市街を経て根性があれば歩いて行けるでしょう。(1時間半くらい)
タクシーを使うと日本人観光客の場合は5$くらい払うことになると思います。
昼間はそれほど危険な地域ではないですが、見た目が明らかに日本人の場合は(というか、パナマ人からみたらどんなにがんばっても日本人は日本人なんですが、、、というか東洋人がほとんどいないし。)1人歩きはやめたほうがいいかも。
夜以降は歩くのはやめましょう。



・・・・・・雑記・・・・・・・

GOKUHの現在の社会的立場は?ときかれると、カナダで働いている、と答える。
けしてワーホリとは言わない。
ワーホリにしてはきちんと働きすぎている。
仕事に内容も専門的。
つまりワーホリのビザ(ワーホリビザっていうのは存在しない、ワークパーミットと呼ぶ)を利用して就労しているのだ。

ワーホリで渡加する日本人の多くは3ヶ月ないし6ヶ月の語学学校に通って、そのあと、残ったビザの日程でアルバイトなどをする。
しかし、ワーホリの日本人の多くがたいした仕事を獲得することができない。

その理由。

・日本での職務経験や資格が無く、アピールできない。
・語学学校に日程を使いすぎてビザの有効期限が少ない。(雇い主はビザの有効期限の長い人をより雇いたい。)
・英語ができない。初級、中級レベルでカナダに来る人が多い、個人的な経験から、それなりの専門職を得るには上級が必要。

ワーホリの日本人は日本食レストランや日系ホテルもしくは清掃員やデリバリースタッフ、土木作業員などの肉体系で働いている人が多いように感じます。
でもそれじゃ、なんのためにカナダに来たのか分からない。そんな仕事日本でもできる。
余暇が沢山あって、スキーを沢山堪能できるんだったらいいけど。


ちなみに、GOKUHはワーホリではありません。
「でも事実上ワーホリじゃん」
っていうこえが聞こえてきそうですが、GOKUHはワーホリビザを利用しているのです。利用してあげているのです。
この1年は本当に良いキャリアになりました。
恐らく来年度は良い転職ができそうです。
ワーホリは転職の妨げになる、無駄だ。という人がいるとしたら。

では、ここに例外を見せてあげましょう。

GOKUHは来年度成功します。次の仕事へのステップアップです♪性交もします。

5000人のワーホリがいて、現地人の先生たちと対等に、しかもフルタイムで毎日長時間働いて、子どもや親からティーチャー♪と呼ばれている人が果たして他にいるでしょうか。

この1年は、日本で3年くらい働いたような濃厚な充実感がありました。

ワーホリは人生の無駄にはなりません、けしてなりえません。
もちろん、
①、日本でのキャリア ②、日本での資格 ③、使える英語力 ④、より多くのビザの残日数 ⑤、もちろん日本での事前リサーチとコネクション作り ⑥、これが一番大事“運”
があればということですが。

パナマ旧市街

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パナマ旧市街を走るバス。かなりケバケバした外装。中に乗っている人たちもわれわれ日本人を見るとアポン(日本人)だとかチナ(東洋人)だとか指をさして笑ってきます。

この野郎~~~。

サファリバスの外側で指を差されてるサルみたいじゃないか。

日本にきてみろ。だれもお前らのことみてパナマパナマなんていわないぞ。

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旧市街近くの魚市場。

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常夏のパナマにもしっかりとクリスマスのデコレーション。

sakana

魚の置き方めちゃくちゃ雑だし・・・



fishes'faces


こういう庶民の情緒的な雰囲気はどこの国に行っても好きだ。

ベトナムのビンタイ市場(チョロン)、ベンタイン市場。
香港の佐敦、女人街のナイトマーケット、ヤウマテイ。
中国蘇州の野菜市場。
ニューヨークの地元のデリ。
シアトルのパイクプレイスマーケット、海の見える市場で魚を投げて売っている人たち。


・・・・・・雑記・・・・・・

バンクーバーの中央図書館入り口前のラウンジはラングエッジエクスチェンジやチューターで勉強する人たちのたまり場になっている。

ラングエッジエクスチェンジは大学の構内や図書館などの掲示板や、インターネット経由で知り合った人たちが出会って、英会話や日本語、中国語などの勉強をするのだが、、、。

もちろん、そういうのを利用して異性との出会いを求めたり、もっというと、異性目的でLE(ラングエッジエクスチェンジ)を語って性的な関係をもとめようとしてくる人もいる。

・・・・・・おととい・・・・・・・

GOKUHはUBCの大学生とLEをするためにラウンジのテーブルごしに座っていた。
すると、40歳くらいの中国人風の男がうろついているのである。一見ホームレスと見まがうような汚い服を着てラウンジに座っている若い女性に声をかけているのである。
太っていて、目つきがおかしい、優に1ヶ月は洗ってないであろう服をきて、お酢のような異臭を放っている。

1時を過ぎると彼はいすに座って誰かを待っているようす。

初回のLEのようである。お互いにお互いの顔は分からない。

女性が来た。20代のキレイな女性である。

彼らは英会話の練習を始める。

その女性は明らかに「まいったなーー、ハズレくじ引いちゃった」みたいな顔をしている。


わたしはその横でUBC生と勉強をしているのだが、予想どおり、お酢のようなツーーーーーーーンとした臭いがわれわれの席まで漂ってくるのだ。

しかも、彼は彼女が気に入ったようで、最初、対面して座っていたのだが、彼は狭いテーブルの彼女の横の席に移動してきてなんとか体をくっつけようとしている。

これには彼女もかなりまいった様子。

彼女のキレイな服にお酢っぽい臭い(ホームレス臭)がついちゃうよーーー。

その日は彼のお酢っぽいホームレスのダンボールハウスに彼女はお持ち帰りだったのでしょうか。。。

アーメン。